彼女を送迎
妙な時間に目が覚めてしまった。
今日はせっかく早めに眠れたのに、残念。
休職してから、朝晩、彼女の送迎をしている。
朝は起きることが出来ないことも多く、送りは完璧ではない。
迎えが完璧かというと、グッタリ寝てしまって、セカンドインパクト事件を引き起こしたように、これまた完璧ではない。
が、駅までの坂道をがんばって通勤している彼女の気分を少しでも和らげようと、頑張っている。
頑張っているのだが、最近少し不満が…。
それは、「当たり前」になってしまってきていること。
送り迎えするのは「当たり前」。送り迎えのときにカバンを持つのは「当たり前」。
迎えに行って、「はい」とカバンを渡されたりすると、ちょっと萎える。
彼女は「当たり前」とは思っていないのかもしれないけど、自分がそう感じてしまうのだからしょうがない。そう感じてしまうのも、病気のせいなのだろうか…?
送り迎えの時間は、結構貴重なコミュニケーションの時間だ。
彼女は朝食を摂らない。
早ければ、起きて15分後には家を出る身軽さだ。
帰宅して、食事を摂ると、今度は仕事で部屋に篭ることが多い。
行き帰りの間、今日は何をするだとか、今日何があったとか、密なコミュニケーションが出来る。仕事の話がメインだけど。。。
休職している自分としては、仕事の話はあまり聞きたくない。
彼女に言った事もあるけど、彼女は仕事の話が大好きだ。というか、趣味が無い。
共通の趣味が出来れば、もう少し楽しいコミュニケーションの時間となるのだろうか。
何の話が書きたかったんだろう…?
価値観の違いについてかなぁ。
それはまた今度書こう。
自分にとって、大きな問題の一つだ。
さて、眠れるといいな。