上司からのメール
今日、直属の上司からメールが来た。
内容は、部門長との面談についてだった。
今まで書いていなかったけど、直属の上司も鬱病で休職している。
会社の対応に不信感を持っていて、転職も考えているとのこと。
今回の面談でも、復職体制についての説明は一切無く、なんとなくやんわりと退職勧奨を受けているような気がした、とのことだった。
自分は、復職が先だと考えている。
転職するとしても、復職することによって社会復帰を果たしてからではないと、いきなり違う環境で社会復帰は難しいと思うのだ。
部門長も若く(ベンチャー企業だから)、過去に部下が鬱病になった経験を持っていない上、人事部門の担当者との連携もうまく出来ていないようで、どうしていいのか分からない状態のようだ。
現在は傷病手当をいただいて生活している。
これは、給料の2/3が支給される仕組みになっている。
が、あくまでも「休職者」対象のため、週1日でも勤務すると、傷病手当は支給されない。
復帰のプロセスを考える上で、いきなり通常の2/3以上の勤務は難しいと思うが、それをしないと今よりも収入が少なくなってしまう。
社会保険庁の方と話をしたところ、「勤務」でなければ、リハビリ的に出社することは可能、とのことで、上司も自分も、まずはそこからと希望している。
ここから先は、人事部門の担当者と直接話をした方がいいのではないか、と、上司に話しをした。
自分自身も、そうしたいと思っている。
そうしたい、そうしようと思いながらも、なかなか行動に移せないのだ。
病気のせいにする気は無いが、どうしても無気力になってしまう。
8月に入ってからは、一日横たわっていることが多かった。
引越し先を探すことも、とても苦痛だった。
大好きなビリヤードにも、全く行かないくらいだ。
何をしているのかというと、何もしていない。
こんな状態から、突然環境の変わる転職が成功するとは、到底思えない。
復職は常に考えているが、今回の上司からのメールで、改めて意識した。
人事部門の担当者と、会ってみよう。
この決意、いつ実現できるだろうか…。