ごみの日と、俺と
今日は燃えないゴミの日だった。
小雨降る中、燃えないゴミを出した。
燃えないゴミの山を見て、ふと思った。
「俺と、このゴミと、どっちの方が価値があるんだろう」
資源ゴミじゃないし、ただの燃えないゴミには何の価値もないだろう。
しかして、俺に何か価値があるんだろうか。
鬱々とした日々をただ過ごし、社会に保護されて生きている。
社会が俺のことを保護する理由は、まぁ俺が社会保険を納めてきたからな訳だが。
が、保護する価値があるか、となると、また別の話のような気がする。
陽気に振舞うことは出来る。
その後に、大きな疲労が来ることも分かっているけど。
両親も、友人も、俺の本当の姿は知らない。
元気な姿しか見せていないから。
俺のすべてを見ている彼女は、それでも俺には生きている価値があると言ってくれる。
アイシテル。
新しいおもちゃで遊ぶやすけ
久しぶりに、やすけに新しいおもちゃを買ってあげた。
いくつかおもちゃを持っているが、一番のお気に入りは、我が家に来たときに買ってあげた、小さなねずみのおもちゃだ。
咥えてひっくり返って、両手で持ち上げようとしてコロンと落としてしまう姿がかわいい。
新しいおもちゃは、このねずみより少し大きいひつじさん。
同じように、ひっくり返ってはしゃぎ回っている動画を取った。
動画を貼り付けようとしたのだけど、やり方がようわからん。
とりあえず、アップだけはしたんだけど。
勉強しなくては。
これでいけるのかな?
あ、いけたみたい。
楽しんでください。
バックすると泣くやすけ
この週末、俺の実家に帰った。
当然、やすけも連れて行った。
ケージに入れて運ぼうとすると、普段は鳴かないやすけが、ものすごい鳴き声をたてる。
てか、吠える。
ケージに入っての車移動は、もう何度も経験している。
俺の実家はもとより、友人との鹿島BBQや、彼女のお母さんとの那須旅行などなど。。。
で、発見したことがひとつ。
ケージに入れて泣き叫んでも、ちょっとすると落ち着くやすけ。
ところが、車をバックさせると狂ったように泣き出す。
鳴く、じゃなくて、泣くって感じ。
バックさせるときは、大体駐車場に入るときで、車にやすけを置いたまま二人が出てしまうことが多い。
それに気づいているのだろうか…?
だとしたら、ホント、意外に賢いな、やすけ。
実家では母になつき、散歩もたっぷり連れて行ってもらった。
良かったな、やすけ。