俺たちに明日はnice!! -124ページ目

ごみの日と、俺と

今日は燃えないゴミの日だった。

小雨降る中、燃えないゴミを出した。


燃えないゴミの山を見て、ふと思った。


「俺と、このゴミと、どっちの方が価値があるんだろう」


資源ゴミじゃないし、ただの燃えないゴミには何の価値もないだろう。

しかして、俺に何か価値があるんだろうか。

鬱々とした日々をただ過ごし、社会に保護されて生きている。

社会が俺のことを保護する理由は、まぁ俺が社会保険を納めてきたからな訳だが。

が、保護する価値があるか、となると、また別の話のような気がする。


陽気に振舞うことは出来る。

その後に、大きな疲労が来ることも分かっているけど。

両親も、友人も、俺の本当の姿は知らない。

元気な姿しか見せていないから。


俺のすべてを見ている彼女は、それでも俺には生きている価値があると言ってくれる。

アイシテル。

新しいおもちゃで遊ぶやすけ

久しぶりに、やすけに新しいおもちゃを買ってあげた。

いくつかおもちゃを持っているが、一番のお気に入りは、我が家に来たときに買ってあげた、小さなねずみのおもちゃだ。


咥えてひっくり返って、両手で持ち上げようとしてコロンと落としてしまう姿がかわいい。


新しいおもちゃは、このねずみより少し大きいひつじさん。

同じように、ひっくり返ってはしゃぎ回っている動画を取った。


動画を貼り付けようとしたのだけど、やり方がようわからん。

とりあえず、アップだけはしたんだけど。

勉強しなくては。


これでいけるのかな?



あ、いけたみたい。

楽しんでください。

バックすると泣くやすけ

この週末、俺の実家に帰った。

当然、やすけも連れて行った。


ケージに入れて運ぼうとすると、普段は鳴かないやすけが、ものすごい鳴き声をたてる。

てか、吠える。


ケージに入っての車移動は、もう何度も経験している。

俺の実家はもとより、友人との鹿島BBQや、彼女のお母さんとの那須旅行などなど。。。


で、発見したことがひとつ。

ケージに入れて泣き叫んでも、ちょっとすると落ち着くやすけ。

ところが、車をバックさせると狂ったように泣き出す。

鳴く、じゃなくて、泣くって感じ。


バックさせるときは、大体駐車場に入るときで、車にやすけを置いたまま二人が出てしまうことが多い。

それに気づいているのだろうか…?


だとしたら、ホント、意外に賢いな、やすけ。


実家では母になつき、散歩もたっぷり連れて行ってもらった。

良かったな、やすけ。