「神様のカルテ」観てきましたニコニコ
 
 
以下ネタバレ注意です注意
 
 
なゆたは普段、映画を観る前に原作を読むタイプなのですが、
今回は原作未読の状態で観て参りました´∀`
 
 
主人公、一止の愛読書は夏目漱石。
 
 
その為「草枕」の冒頭や、「夢十夜」第六夜の話が出たりしました。
 
 
なゆたも夏目漱石好きで、且つ今現代文で「こころ」習ってるので、
その度にテンション上昇アップ
 
『男爵』『学士殿』『古狸先生』といったあだ名も「坊っちゃん」みたいで面白かったです。
 
 
それから一止、ハル夫婦の会話はすごく心が温かくなりました。
ハルかわいいブーケ1
 
 
ただこの夫婦にあまり生活感が感じられず、白い結婚かなー?と勝手に思っていたので、
ラストで呆けました。
 
 
え…(゜Д゜)ポカーン
あ、おめでとうございます。みたいな。
 
 
でも一止が希望を見出だせて良かったためいきひとつ、-NoName_0336.gif
 
 
展開はありがちだったけど、切なくてじんわりとくる映画でした。
 
 
夫婦の馴れ初めなども気になるので、原作にもそのうち手を伸ばすと思います(^-^)
どっかでタイトルだけ聞いたことあるなーとか思って図書館で借りてみた。
 
 
とにかく面白かったビックリマーク
もっと早く読めば良かった…と少し後悔。
 
 
最初は阿呆らし…とか思いながら読んでたけど、途中から真剣に読み始めてしまった(笑)
 
 
ここでシリアス入るのか!というタイミングの絶妙さが笑えてくるキラキラ
 
 
それにしてもホルモー凄まじそうだなぁ、1回見てみたい。いや参加は断固拒否だけどガーン
 
 
万城目学さんの他の作品も気になる…
次は「鹿男あをによし」とか読んでみようかなためいきひとつ、-NoName_0336.gif
たまには日記でも。


昨日、美術部におじゃまして友達とくだらないことを話した時のこと。


おもむろに、友達が見せたい物がある、と鞄の中をごそごそし始めました。


そしてなゆたに手渡された…



ためいきひとつ、-2011090918110000.jpg

ファラオ。
の、ボールペン。


すかさず別の美術部員が観葉植物にそれを設置して写メっていたので、なゆたにも送ってもらいました(笑)


しばらくして、友達がえらく真剣な表情でなゆたの元へ。
ゆっくりと口を開き――


「これ、喉仏がないよ!」


∑(゚Д゚)


どうやら、女性だったようです。


しかしこのファラオ、いや女王を制服の胸ポケットに差して学校の廊下を颯爽と歩いたら、学校中の視線と話題をかっさらえるのではないだろうか…。
今度気付かれないように友達の胸ポケットに仕込んでみようかと画策中のなゆたです(´∀`)