「神様のカルテ」観てきました

以下ネタバレ注意です

なゆたは普段、映画を観る前に原作を読むタイプなのですが、
今回は原作未読の状態で観て参りました´∀`
主人公、一止の愛読書は夏目漱石。
その為「草枕」の冒頭や、「夢十夜」第六夜の話が出たりしました。
なゆたも夏目漱石好きで、且つ今現代文で「こころ」習ってるので、
その度にテンション上昇

『男爵』『学士殿』『古狸先生』といったあだ名も「坊っちゃん」みたいで面白かったです。
それから一止、ハル夫婦の会話はすごく心が温かくなりました。
ハルかわいい

ただこの夫婦にあまり生活感が感じられず、白い結婚かなー?と勝手に思っていたので、
ラストで呆けました。
え…(゜Д゜)ポカーン
あ、おめでとうございます。みたいな。
でも一止が希望を見出だせて良かった
展開はありがちだったけど、切なくてじんわりとくる映画でした。
夫婦の馴れ初めなども気になるので、原作にもそのうち手を伸ばすと思います(^-^)



