どうしても食べられる(飲める)ようになりたいものブログネタ:どうしても食べられる(飲める)ようになりたいもの 参加中



どうしよう、いっぱいある(笑


なゆたは人一倍好き嫌いが激しくてよく友達に驚かれるから、できれば全部食べられるようになりたいですガーン


でもまあ、敢えて1つ挙げるなら苺でビックリマーク


苺が食べられないことを伝えると宇宙人のような扱いを受けるか可哀想な人認定されるので汗


苺チョコ(種がないやつ)とか苺のかき氷なら大好きなのに、本物だけは駄目みたいであせる


ショートケーキとか苺パフェとかすごく美味しそうだし、やっぱり苺だけは克服したいなぁ…

 
台風のせいで気分がどん底ななゆたです。
風で雨戸がガタガタしてて怖いためいきひとつ、-apani4b961252919d7.gif
 
 
さて、ここから感想につきネタバレ注意注意
 
 
『蹴りたい背中』の時も思ったけど、主人公と自分がダブって感じられました。
青臭い考え方とか、妄想とか(笑
主人公が、OLというより学生みたいだったのもあるけど…
 
 
何も美化されない、「普通」の主人公の本音だから共感できたのかもしれない。
ウソ妊娠も、さすがに実行はしないまでも、そうやって全てを投げ出したくなる時はあるしあせる
 
 
3年前に読んだ『蹴りたい背中』も、ハツのクラスでの立ち位置がすごく身近に思えました。
綿矢りさの作品の魅力は、等身大の主人公と気だるい感じの独白だと思ってます、勝手に。
 
 
しかしながら、台風早く去ってくれないものか…
被害が少ないことをひたすら願ってますしょぼん

ネタバレ注意です!


主人公が探すよう依頼された5つのリドルストーリー、つまり結末のない物語。


このリドルストーリーの使い方がすごく良かったですキラキラ


結末を入れかえるってとこまでは予想できたんだけどなー…それ以上は推理出来ませんでした。
ページを繰る手が止まらなくなっちゃって(笑)


最後に明かされた悲しい真実、ほろ苦さが残るラストも米澤さんらしかったです。


次は何を読もう…
米澤さんの『小市民シリーズ』が猛烈に気になるのに図書館にないから買おうか悩み中ですあせる