さて本日のお題は
3団体統一世界ヘビー級タイトルマッチ12回戦
ウラディミール・クリチコ×アレックスリーパイ
3団体とは、WBAスーパー、IBF、WBOです。
無敵王者クリチコ、16度目の防衛なるか!(IBF)という一戦だったのですが、あっさりなりました(-_-;)
結果は5回KOでクリチコの楽勝。
1回に一度ダウン、(フラッシュダウンですね。)5回に2度ダウンを奪って勝ちました。
2度目のダウン後はカウント入れないでレフェリーが止めたようにみえたので、TKOだと思ったのですが、公式にはKOになってるので、ひそかにカウントしてたのか?
いずれにせよリーパイは試合続行不能でした。
内容はクリチコが左をこつこつ突いてアウトボックス、とどめの右、という表現だけで十分でしょう。リーパイ何もできず。
デオンテイ・ワイルダー(31勝全KO無敗、アメリカ)との対戦が熱望されていますが、実現しますかね?
体格の小さい日本人には馴染みのない階級、個人的にはあまり興味がないですが、ワイルダーの今後だけは楽しみです。
そういえば息子が8歳になりました。息子はボクシング嫌いみたいです。
娘(4)は好きみたいです。先日左ジャブを教えました。将来痴漢撃退に役立ててください。
それではさらばでござるm(__)m