基礎も実践も必要 | 軽度発達障害者にも出来る事がある!!

軽度発達障害者にも出来る事がある!!

ADHD(注意欠陥多動障害)&アスペルガー障害(知能が正常な自閉症)という軽度発達障害がある女性ボクサーの練習日記です。

月モノの体調不良が治まって…
昨日の夜、久々に練習に参加しました。

雨だったので、人は少な目。

勘助3と、デビル師匠で、フォームのご指導を戴き…

それにプラスして…

デビル師匠には、

・新しい筋トレ

・マス(4R)

のご指導を戴きました。

マス…
ガードが甘いし、半身が出来てないから、どうしても

「相手が当てる気もないのに自分で勝手に当たってしまうマス」

になっちゃいます。

私、デビル師匠とスパーやったことあるから、彼の「殴る」と「当たる」の違いがわかる。


しかしまぁ…

「大振りせんでもコンパクトな打ち方で十分当たる」

とは言われても…

入り込んだとき…
ガード忘れて打ち込むモンやから…

当てる前に、当たっちゃいます。

なんかね…
精神的に、怖がってるってゆーか…
気持ちが前に行かないのよね。

だから…

フォームの基礎練習は、もちろん大切。
基本無くして、実践では互角に戦えない。

しかし!

私は、同時にマスやスパーなどの実践練習も大切やと思っています。

夏に、もし、ジムスパー紅白戦があるなら、また出たいし、男性と互角に戦えるだけの力は付けたいと本気で思っています。

だれだって、
打たれるのは痛いし、怪我するし、場合によっては意識を失う可能性もあるし…嫌だと思うでしょ?

そうなりたくないから、皆、実践でボコボコにされるうちに、ボコボコにならない為の課題が自然に出てきて、いつの間にか、自然に強くなっていく。

ミットは…
失礼な言い方ですが…
何故やるのか…
わかりません。
すみません。


でも…
シャドウ・サンドバッグ・筋トレ・ロードワーク・実践練習。

今の私には必要なことです。

基礎のフォームを身に付け、怖がらずに冷静に前向きに応戦する精神を叩き込む。


これが日々の課題です。

泣いても…
怪我しても…
死ななかったらそれでいい。

どんな事してでも、心身共に強くなりたいです。