元ボクシングトレーナーが世界チャンピオンのテクニックをいいとこどり解説

元ボクシングトレーナーが世界チャンピオンのテクニックをいいとこどり解説

ボクシングの世界チャンピオンたちのボクシングには、みんな素晴らしい部分がある。そのテクニックを普段の練習に取りれて強くなろう。

ボクシングは、頭、アゴ、ボディなどの

急所を殴ると有効です。

 

しかし、その急所を狙うことでダメージを負います。

 

危険なスポーツです。

 

その原因は、様々です。

 

ボクシングは試合以外でも、スパーリングをします。

 

いくら、ヘッドギアをしていても脳へのダメージは大きい。

 

特に、スパーリングで使うグローブは大きなグローブを使います。

 

それだけに、グローブの重さだけでも、ダメージがあります。

 

その蓄積が原因かもわかりません。

 

その他は、無理な減量です。

 

ボクサーは10キロ以上の減量をする人もいます。

 

そして計量が終わると、ある程度体重を戻します。

 

その無理な減量では、水を抜いたり食べなかったりします。

 

そして、試合前にはフラフラで試合できない状態の人もいます。

 

そんな無理な減量をして試合に挑めば、打たれるとダメージは大きくなります。

 

あの井上尚弥選手も、初めて世界を獲ったときには減量のために

試合中に足がつり、危険だったようです。

 

この試合ではKOしましたが、相手に打たれて危険な場面もありました。

だから、減量もリング禍の原因の一つとなります。

 

僕は、減量は5キロくらいにして適正体重で戦ってほしいですね!

パンチって、やはり顔面に当てないとKOできないと思い

顔面を狙って打ちますね。

 

しかし、顔面ってよけられやすい。

 

顔面へのパンチをよけられて焦ってしまう。

 

顔面にパンチが当たらないなら、体を打てばいい。

 

胸あたりは、よけにくいものです。

 

中谷選手が、西田選手の肩を狙ったように、当たりやすい場所を打てばいい

 

井上選手が、フルトンのボディにジャブを打ったように

顔面ばかり狙わずに、よけにくいボディへのジャブを打った。

 

打ち続けたのです。

 

最後は、左のボディジャブから右のストレートを顔面に当ててダウンを取った。

 

フルトンのように、顔面へのパンチをよけるのが上手いボクサーには

よけにくい体を狙うことです。

アランピカソは、亀田京之介に勝ったことで大満足しているようやけど

 

あれで、井上選手に勝てると思っているのかな?

 

何一つ武器がない……

 

たぶん、サウジアラビアでの井上VSピカソは無いでしょう。

 

ネリが言っていたように「ピカソは勝てない」でしょう。

 

勝てる要素が見当たらない。

 

ピカソは、これからはもう少し強い相手と試合して経験を積まないとあかんな。

 

多分、今後も井上選手と戦えることはないでしょう。