今日の記事は大変長いです。
しかもほとんど「Yahoo!辞書」からの転載です。
調べてると気になってそれを調べてるとまた違うのが気になってってやってるとすごい長くなりました。
人に読んでもらうような構成ではない過去最高の長さです。
結構気がつくこともあるかと思いますが、もし興味のある方は時間のある時にでも見てみて下さいm(__)m
ニュースにしろ何にしろ色々な情報がありますね。
フィットネス業界でも色々な情報があります。
今通っている理学療法士養成の専門学校でも「考えなさい」とよく言われます。
情報から「考える」「思う」「思考」「想像」などをすると思いますが「これらの言葉はどういうことやろう?違いは?」って思ったのでYahoo!辞書で調べてみました。
ちなみにYahoo!辞書の国語辞典は「大辞泉」と「大辞林」というものから引用しているらしいです。
転載開始
かんが・える【考える/▽勘える】
[動ア下一][文]かんが・ふ[ハ下二]
1 知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせる。
判断する。結論を導き出す。「こうするのが正しいと―・える」「解決の方法を―・える」「よく―・えてから返事をする」
予測する。予想する。想像する。「―・えたとおりに事が運ぶ」「―・えられないことが起こる」
意図する。決意する。「留学しようと―・える」「結婚を―・える」
2 関係する事柄や事情について、あれこれと思いをめぐらす。「周囲の状況を―・えて行動する」「くよくよ―・えてもしかたがない」
3 工夫する。工夫してつくり出す。「新しいデザインを―・える」
4 問いただして事実を明らかにする。取り調べて罰する。
【用例】「―・へられつる事ども、ありつる有様、願をおこしてその力にてゆるされつる事など」〈宇治拾遺・八〉
5 占う。占いの結果を判断・解釈する。
【用例】「いまだかやうの事なし。いかがあるべきと―・へ申せ」〈平家・一一〉
[用法]かんがえる・おもう――ともに精神的な活動を表す語であるが、「考える」は知的に分析することであり、「思う」は情的、感覚的な心の働きや瞬間的な判断などを示すのに用いる。「クイズの答えを考える」とはいうが「思う」とはいわない。◇大音響を耳にしてすぐ口にするのは「雷が落ちたかと思った」であり、「考えた」ではない。◇「彼女のことを思う」は、思慕したり、心配したりすることを表すが、「彼女のことを考える」と言えば、より分析的理性的にその状況について思いめぐらすことを表す。「将来は医師になろうと考えている」といえば具体的な手だてまで含めて計画していることであり、「思う」では漠然と希望しているだけという感じがする。
おも・う【思う/▽想う/▽憶う/▽念う】
[動ワ五(ハ四)]
1 ある物事について考えをもつ。考える。
判断する。信じる。「これでよいと―・う」「そうは―・わない」「自分の―・ったとおりに行動しなさい」
決心する。決意する。「新しく事業を始めようと―・う」「―・うところがあって酒を断つ」
あやしむ。疑う。「変だと―・った」「そんなことがあるはずはないと―・っていた」
2 眼前にない物事について、心を働かせる。
推量する。予想する。「この本はいくらだと―・うか」「―・わぬ事故」
想像する。「―・ったほどおもしろくない」「夢にも―・わなかった」
思い出す。追想する。回顧する。「亡き人を―・い悲しくなる」「あのころを―・えば隔世の感がある」
3 願う。希望する。「―・うようにいかない」「美人に生まれていたらなあと―・う」
4 心にかける。心配する。気にする。「君のことを―・って忠告する」「このくらいの暑さは何とも―・わない」
5 慕う。愛する。恋する。「故郷を―・う」「心に―・う人」
6 ある感じを心にもつ。感じる。「別れは悲しいと―・う」「歓待されて心苦しく―・った」
7 表情に出す。そういう顔つきをする。
【用例】「もの悲しらに―・へりし我(あ)が子の刀自(とじ)を」〈万・七二三〉
→考える[用法]
[可能]おもえる
[下接句]蚊の食う程にも思わぬ, 人を思うは身を思う, 人を人とも思わない, 人を見たら泥棒と思え, 糸瓜(へちま)の皮とも思わない, 老驥(ろうき)千里を思う, 我と思う
し‐こう【思考】
[名](スル)
1 考えること。経験や知識をもとにあれこれと頭を働かせること。「―を巡らす」「―力が鈍る」
2 哲学で、広義には、人間の知的精神作用の総称。狭義には、感覚や表象の内容を概念化し、判断し、推理する知性の働きをいう。
3 心理学で、感覚や表象の内容を概念化し、判断し、推理する心の働きや機能をいう。
そう‐ぞう【想像】
[名](スル)実際には経験していない事柄などを推し量ること。また、現実には存在しない事柄を心の中に思い描くこと。「―をたくましくする」「―上の動物」「縄文人の生活を―する」「―したとおりの結果になる」
転載終了
「考える」と「思う」の違いも掲載されていましたが個人的には「なるほど~」って感じでした。
ちなみに…
転載開始
う‐のみ【×鵜×呑み】
《ウが魚をまるのみにするところから》
1 食物をかまずにのみ込むこと。まるのみ。「飯を―にする」
2 物事の真意をよく理解せずに受け入れること。「宣伝文句を―にする」
かい‐しゃく【解釈】
[名](スル)
1 言葉や文章の意味・内容を解きほぐして明らかにすること。また、その説明。「徒然草を―する」「英文―」
2 物事や人の言動などについて、自分なりに考え理解すること。「善意に―する」
り‐かい【理解】
[名](スル)
1 物事の道理や筋道が正しくわかること。意味・内容をのみこむこと。「―が早い」
2 他人の気持ちや立場を察すること。「彼の苦境を―する」
3 「了解2」に同じ。
→了解(りょうかい)[用法]
つ‐ごう【都合】
[名](スル)
1 何かをするときにほかの物事に影響を及ぼす事情。わけ。「一身上の―により退職いたします」
2 ぐあいがよいか悪いかということ。「今日はちょっと―が悪い」
3 やりくりをすること。繰りあわせること。
予定を調整すること。「なんとか―をつけて出席しましょう」
金銭を融通すること。「期日までに資金を―する」
4 (副詞的に用いて)すべて合わせて。合計。「―五人が参加する」
ほん‐ね【本音】
1 本来の音色。本当の音色。
2 本心からいう言葉。「―が出る」「―を吐く」
たて‐まえ【立前/建前】
1 原則として立てている方針。表向きの考え。「―と本音」「―を崩す」
2 行商人や大道商人が商品を売るときの口上。売り声。
【用例】「さあさあこれからがこちの商売…、ああこりゃ―どころぢゃない」〈浄・歌祭文〉
転載終了
「なるほど~」って思うこともありましたが皆さんはいかがだったでしょうか?
また…
転載開始
ちょっ‐かん【直感】
[名](スル)推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること。「―が働く」「将来結ばれる運命であることを―した」
すい‐り【推理】
[名](スル)
1 ある事実をもとにして、まだ知られていない事柄をおしはかること。「いくつかの条件から問題を―する」
2 論理学で、前提から結論を導き出す思考作用。前提が一つのものを直接推理、二つ以上のものを間接推理という。
こう‐さつ【考察】
[名](スル)物事を明らかにするために、よく調べて考えをめぐらすこと。「深い―を加える」「日本人の社会意識について―する」
かん‐かく【感覚】
1 外界からの光・音・におい・味・寒温・触などの刺激を感じる働きと、それによって起こる意識。視覚・聴覚・嗅覚(きゅうかく)・味覚・触覚や、温覚・冷覚・痛覚など。「寒さで指の―がなくなる」
2 美醜やよしあし、相違などを感じとる心の働き。センス。感受性。「日本人の―では理解しにくい」「―が鋭い」「新―のデザイン」
転載終了
ブログというより自分用のメモみたいになってしまいましたが参考になれば幸いです。
しかもほとんど「Yahoo!辞書」からの転載です。
調べてると気になってそれを調べてるとまた違うのが気になってってやってるとすごい長くなりました。
人に読んでもらうような構成ではない過去最高の長さです。
結構気がつくこともあるかと思いますが、もし興味のある方は時間のある時にでも見てみて下さいm(__)m
ニュースにしろ何にしろ色々な情報がありますね。
フィットネス業界でも色々な情報があります。
今通っている理学療法士養成の専門学校でも「考えなさい」とよく言われます。
情報から「考える」「思う」「思考」「想像」などをすると思いますが「これらの言葉はどういうことやろう?違いは?」って思ったのでYahoo!辞書で調べてみました。
ちなみにYahoo!辞書の国語辞典は「大辞泉」と「大辞林」というものから引用しているらしいです。
転載開始
かんが・える【考える/▽勘える】
[動ア下一][文]かんが・ふ[ハ下二]
1 知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせる。
判断する。結論を導き出す。「こうするのが正しいと―・える」「解決の方法を―・える」「よく―・えてから返事をする」
予測する。予想する。想像する。「―・えたとおりに事が運ぶ」「―・えられないことが起こる」
意図する。決意する。「留学しようと―・える」「結婚を―・える」
2 関係する事柄や事情について、あれこれと思いをめぐらす。「周囲の状況を―・えて行動する」「くよくよ―・えてもしかたがない」
3 工夫する。工夫してつくり出す。「新しいデザインを―・える」
4 問いただして事実を明らかにする。取り調べて罰する。
【用例】「―・へられつる事ども、ありつる有様、願をおこしてその力にてゆるされつる事など」〈宇治拾遺・八〉
5 占う。占いの結果を判断・解釈する。
【用例】「いまだかやうの事なし。いかがあるべきと―・へ申せ」〈平家・一一〉
[用法]かんがえる・おもう――ともに精神的な活動を表す語であるが、「考える」は知的に分析することであり、「思う」は情的、感覚的な心の働きや瞬間的な判断などを示すのに用いる。「クイズの答えを考える」とはいうが「思う」とはいわない。◇大音響を耳にしてすぐ口にするのは「雷が落ちたかと思った」であり、「考えた」ではない。◇「彼女のことを思う」は、思慕したり、心配したりすることを表すが、「彼女のことを考える」と言えば、より分析的理性的にその状況について思いめぐらすことを表す。「将来は医師になろうと考えている」といえば具体的な手だてまで含めて計画していることであり、「思う」では漠然と希望しているだけという感じがする。
おも・う【思う/▽想う/▽憶う/▽念う】
[動ワ五(ハ四)]
1 ある物事について考えをもつ。考える。
判断する。信じる。「これでよいと―・う」「そうは―・わない」「自分の―・ったとおりに行動しなさい」
決心する。決意する。「新しく事業を始めようと―・う」「―・うところがあって酒を断つ」
あやしむ。疑う。「変だと―・った」「そんなことがあるはずはないと―・っていた」
2 眼前にない物事について、心を働かせる。
推量する。予想する。「この本はいくらだと―・うか」「―・わぬ事故」
想像する。「―・ったほどおもしろくない」「夢にも―・わなかった」
思い出す。追想する。回顧する。「亡き人を―・い悲しくなる」「あのころを―・えば隔世の感がある」
3 願う。希望する。「―・うようにいかない」「美人に生まれていたらなあと―・う」
4 心にかける。心配する。気にする。「君のことを―・って忠告する」「このくらいの暑さは何とも―・わない」
5 慕う。愛する。恋する。「故郷を―・う」「心に―・う人」
6 ある感じを心にもつ。感じる。「別れは悲しいと―・う」「歓待されて心苦しく―・った」
7 表情に出す。そういう顔つきをする。
【用例】「もの悲しらに―・へりし我(あ)が子の刀自(とじ)を」〈万・七二三〉
→考える[用法]
[可能]おもえる
[下接句]蚊の食う程にも思わぬ, 人を思うは身を思う, 人を人とも思わない, 人を見たら泥棒と思え, 糸瓜(へちま)の皮とも思わない, 老驥(ろうき)千里を思う, 我と思う
し‐こう【思考】
[名](スル)
1 考えること。経験や知識をもとにあれこれと頭を働かせること。「―を巡らす」「―力が鈍る」
2 哲学で、広義には、人間の知的精神作用の総称。狭義には、感覚や表象の内容を概念化し、判断し、推理する知性の働きをいう。
3 心理学で、感覚や表象の内容を概念化し、判断し、推理する心の働きや機能をいう。
そう‐ぞう【想像】
[名](スル)実際には経験していない事柄などを推し量ること。また、現実には存在しない事柄を心の中に思い描くこと。「―をたくましくする」「―上の動物」「縄文人の生活を―する」「―したとおりの結果になる」
転載終了
「考える」と「思う」の違いも掲載されていましたが個人的には「なるほど~」って感じでした。
ちなみに…
転載開始
う‐のみ【×鵜×呑み】
《ウが魚をまるのみにするところから》
1 食物をかまずにのみ込むこと。まるのみ。「飯を―にする」
2 物事の真意をよく理解せずに受け入れること。「宣伝文句を―にする」
かい‐しゃく【解釈】
[名](スル)
1 言葉や文章の意味・内容を解きほぐして明らかにすること。また、その説明。「徒然草を―する」「英文―」
2 物事や人の言動などについて、自分なりに考え理解すること。「善意に―する」
り‐かい【理解】
[名](スル)
1 物事の道理や筋道が正しくわかること。意味・内容をのみこむこと。「―が早い」
2 他人の気持ちや立場を察すること。「彼の苦境を―する」
3 「了解2」に同じ。
→了解(りょうかい)[用法]
つ‐ごう【都合】
[名](スル)
1 何かをするときにほかの物事に影響を及ぼす事情。わけ。「一身上の―により退職いたします」
2 ぐあいがよいか悪いかということ。「今日はちょっと―が悪い」
3 やりくりをすること。繰りあわせること。
予定を調整すること。「なんとか―をつけて出席しましょう」
金銭を融通すること。「期日までに資金を―する」
4 (副詞的に用いて)すべて合わせて。合計。「―五人が参加する」
ほん‐ね【本音】
1 本来の音色。本当の音色。
2 本心からいう言葉。「―が出る」「―を吐く」
たて‐まえ【立前/建前】
1 原則として立てている方針。表向きの考え。「―と本音」「―を崩す」
2 行商人や大道商人が商品を売るときの口上。売り声。
【用例】「さあさあこれからがこちの商売…、ああこりゃ―どころぢゃない」〈浄・歌祭文〉
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「なるほど~」って思うこともありましたが皆さんはいかがだったでしょうか?
また…
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ちょっ‐かん【直感】
[名](スル)推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること。「―が働く」「将来結ばれる運命であることを―した」
すい‐り【推理】
[名](スル)
1 ある事実をもとにして、まだ知られていない事柄をおしはかること。「いくつかの条件から問題を―する」
2 論理学で、前提から結論を導き出す思考作用。前提が一つのものを直接推理、二つ以上のものを間接推理という。
こう‐さつ【考察】
[名](スル)物事を明らかにするために、よく調べて考えをめぐらすこと。「深い―を加える」「日本人の社会意識について―する」
かん‐かく【感覚】
1 外界からの光・音・におい・味・寒温・触などの刺激を感じる働きと、それによって起こる意識。視覚・聴覚・嗅覚(きゅうかく)・味覚・触覚や、温覚・冷覚・痛覚など。「寒さで指の―がなくなる」
2 美醜やよしあし、相違などを感じとる心の働き。センス。感受性。「日本人の―では理解しにくい」「―が鋭い」「新―のデザイン」
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ブログというより自分用のメモみたいになってしまいましたが参考になれば幸いです。