座間の殺人事件はその後も
この事件の動機が判明しないまま、
白石はあえて刑が重くなる供述ばかりをするという
摩訶不思議な状況となっています。
やはり裏にもっと怖い人物が組織がいるのではないでしょうか?
数年で娑婆(シャバ)に出てはいけない理由でもないかぎり、
彼の言動は理解できません。
白石が男性を殺せるのでしょうか?
本人が殺してるというなら、殺害方法はどうやったのでしょう?
白石が何を言っても、あのアパートで殺したというのは納得できません。
20代の健康な男性を殺すってそんな簡単なものでしょうか?
壁一枚で隣の部屋なのに、物音は相当なものだと思いますよ。
一撃必殺以外、方法はないでしょうね?
白石が・・・一撃必殺で???
多分事件の全容は分からないまま
この事件自体が人々の記憶から薄れていくのかもしれません。
またはこの事件の裏側まで全て調べ上げることができたとしても、
それを公表できないかもしれませんね。
今回の事件で日本では失踪者が結構いるんだと知りました。
自分の子供かもしれないといった問い合わせが多くあったそうです。
失踪者を公開して探すことは日本はしないんですかね?
失踪する人の権利を守っているのでしょうか?
いや、命に関わることですから、メディアはたとえゴールデンタイムではなくても
どこかで時間を使って協力すべきじゃないでしょうか?
私の住んでいるカリフォルニアでも失踪者が沢山います。
その中で誘拐され、お隣のメキシコで売春婦にされてしまう子もいるので、
頻繁に失踪者の公開捜査は行われていますし、
ウォルマートの壁には失踪者のリストが貼られています。
メディアって何なんでしょうね?
先日今回殺害された男性ではないかと思われる
失踪者がネットで出ており、
そのSNSにほとんどのメディアが取材申し込みをしている書き込みの
スクリーンショットが公表されていました。
メディアもこうした動きになってしまうんでしょうね。
人工知能以前に完全にネットに仕事を奪われている感じがします。
もうメディアも後がない崖っぷちにいる状況ですね。
現在の日本で新聞とテレビ局を持つ大手メディアがその影響をモロに受けています。
彼らもネットメディアに進出しはじめましたが、
本心はネットには進出したいわけがないのです。
それはネット媒体は利益率が非常に低いからです。
新聞やテレビ・ラジオは、発行部数や視聴率をもとに、
「おそらく、これくらいの人数が広告を見ている」
という非常に薄い根拠の下、広告費用を算出し、
高利益な事業を展開しています。
しかしネットは見た人数が正確に出ますので、
うまみが薄いんです。
Youtubeの広告もスキップばかりされ、
広告収入は下がってきています。
またYahoo Japanで目に付く広告は右上のバナーだけで、
テキスト広告なんてミスタッチ以外でクリックしません。
こんな状況のメディアです。
ジリ貧ですから金でコントロール可能になっている状況です。
世界的に見ても同じ状況ですから、
今、信頼できるメディアは存在しないと言えるのではないでしょうか?
世の中の裏を暴いたパナマ文章の件で、調査していた女性記者が爆死なんて、
映画だけの話かと思ってました。
どう考えてもマルタの首相はこの事件の裏を知っている。
もしくは爆死の依頼者の可能性も高い。
しかし、メディアにそんな報道は皆無で事実報告に留まるだけ。
この事件をきっかけにパラダイス文章をリークさせた人物を称賛したいです。
座間の事件はおそらく裏がある。
IDが必要なったのか、臓器が必要だったのか、北が関係してるのか?
かなり大きな力が働いているとしか思えない。
しかし、事件が大きいと捜査する警察もお金がかかるんです。
いずれにせよ国内だけの捜査では事件を解明できず、
海外にまで話は広がってしまう。
警察もある意味ブラック企業ですから、忙しいし予算も厳しいのは確かです。
我々一般市民はこの事件の本当の全容を知りたいと思っています。
しかし、
このような状況が長く続くと警察もメディアも同じことを考えるでしょう。
「落とし所はどこにするか?」
落とし所探しではなく、真実を探してほしいと心から願います。


