年の差婚はどうでしょう? | 私は地球からできている

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自分の地球に対する感触や感想を記録として書きとめておこうと思いました。

私は独身なんですが、

最近良くメディアで取り上げられる「年の差婚」「年齢差婚」というものは、

私個人的に言えばあまりしたくないです。


本当に好きな相手なら、




看取ってあげたい




と私は思っています。



多分生物的に女性の方が男性より強いので、

パートナーが先に逝ってしまっても、

その後の余命は、女性の方が圧倒的に長いことも理解しているのですが、


やはり自分が連れ添った相手として、

しっかり看取ってあげたいと思うんです。


これだけは年の差があるから年上が必ず先に逝くわけでもないのですが、

過半数の場合、年下の方が残されます。


もし私が結婚して、

妻が先に逝って、私1人残されるのは

きっと寂しいことだと思います。

統計と同じく、余命も短いかもしれません。


年の差婚を実際にした男性は、

まさか若い嫁を自分が看取ることはないと考えているでしょう。


そして年の差婚をした若い女性は、

年老いた旦那の介護や見取ることをどう考えているのでしょうか?


一度聞いてみたいです。



形あるものはいつか必ず滅びます。


この世の中は、

「生まれること」「維持すること」「滅すること」

で全てが回っています。



彼女の巨乳が三度の飯より好きで結婚した人は、

彼女が乳癌でその巨乳がなくなったら、どうなるんでしょう?

それまでに二人の歴史が作られ、

おっぱい以上の大切なものを見つけられればいいですけどね。


顔も同じです。



全盲の知人に言われたことがあります。




「貴方は目が見えるから嫁選びで苦労してるんじゃない?」



う~ん。深い。


確かにそうかもしれません。



まだまだ目で伴侶を探している間は、

見つからないのかもしれません

まず自分を磨くことでしょうかね?




以前いたウチのスタッフ(女性)が、


「もう男に遊ばれてばっかりだから、次は絶対誠実な男性を見つけます!!」


と言って、

夜、クラブに男性を探しに行ってました。

笑い話ですが、結構こういう人も多いように思います。



誠実な人と知り合いたければ、

誠実な人が集まる場所に行くべきで、

クラブよりもボランティアの方が可能性は高いはずです。


そういう誠実な人が集まる場所で、彼氏彼女を見つけようと思ったら、

自分が誠実でなければ輝きません。



年の差婚って本人同士は年の差を感じてないんだと思うんです。

女性には男性にない「母性」があり、「無償の愛」が本能で備わっているのは

女性だけらしいです。男性は愛された記憶から思考し、女性に自分が受けた愛を

お返ししようとするらしく、男性は「愛」というよりも「大切な人」という認識なのかもしれません。



この女性特有の「母性」は若くても、人生経験がなくても、

持ってるらしく、子供であっても大人の私が「お母さ~ん!!」と抱きつきたくなるくらいの

大きなものを持っています。そして圧倒的に精神年齢も女性が男性より高いです。

だから自分の娘と年齢の違わない彼女がいるオジサンの気持ちも分かります。



年上であっても年下であっても、

生活の基本となる家族になる人なわけですから、

ともに高めあえる関係であることが一番大事ではないでしょうか?

それは、成長した者が相手の成長を伸ばすこともあるでしょうし、

様々なスタイルがあってしかりだと思います。



自分が学歴が高いとか、稼ぐとかそんなどうでもいいことで、

立場の上下を考えるのは愚かです。

喰わせてやってるなんていう愚かで間違った考えが人の世界をおかしくさせてしまったと思います。



そうやって日本は男が外で仕事して、

高度経済成長を成し遂げたのかもしれませんが、

心の豊かさはどんどん衰退していったように思え、

そのような家庭が核家族化で各々の家の独自な価値観や風習やスタイルを生み出し、

それを子供が引き継いで、さらに文明の発展で大切にしなければならないことを忘れ、

どうでもいい価値に振り回され、この世が地獄のように思っている人も少なからずいるでしょう。



大事なことは、

「魂が心をきちんと操縦できているか」

ということです。



それさえできていれば、

人生結構楽しく生きていけるように思えます。



健全な心に操縦できるよう、

今日も瞑想で魂を磨きましょう。