WBA世界ライト級タイトルマッチ
こちらも、西岡同様、昨年5月に世界王者になった小堀の初防衛戦!
対戦相手のパウルス・モーゼス(ナミビア)は、23戦全勝(17KO)のトップコンテンダー(ランキング1位)
モーゼスは昨年5月に小堀の世界奪取の同じリングで、格下のウクライナの選手を2回KOで退けている。
撃ち合いでは無類の強さを発揮する小堀だが、相手が撃ち合いを避けてきた場合は、黒人特有の身体能力の高いモーゼスのペースになってしまう恐れがある。
モーゼスをつかまえることができるかが、ポイントになると思うが、中盤辺りに大きく動きそうである。
小堀の試合の流れを見極める勝負勘が働けば中盤KOもありえるのではないだろうか。