2006年1月25日発売。ハードなナンバーを紹介。シングルなんだけど、二曲目の『Give It All Away』がお気に入り。歌詞で英語と日本語を混ぜて歌うのはラブサイケデリコを思い出させる。メロディはまるで走ってるような疾走感がある。特にサビの「光の無いtomorrow」なんてたまらないね。Mizは歌い方もしっかりしてる。声質は普通だけどメロディーをとらえる感覚がうまいね。この二曲目で表現されてるんだけど、けだるい歌いっぷりがいいね。そこにメロディーがいい感じのテイストを加えている。聴いてる人にけだるさの中にある熱さを余韻で残してくれる一曲。是非、Mizの[『Bittersweet』、よろしく。