いつかの夕飯と男の背中 | ゴーストバスター☆

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妄想が繰り出すファンタジー笑

学校が終わりみんなで近所の友人の家に駆け込む




そこでファミコン

でツインビー

をやり夕方になると何処からか夕焼け小焼けの〜赤とんぼ〜♪という音楽が聴こえてきて急いで家に帰る 





家で漫画日本昔話を観ながらお袋に 



あの百姓さんが食べてる味噌汁が食べたい、と言うとお袋が渋々大根やにんじんを大きく切って作ってくれた 





それを漫画日本昔話風にご飯を大盛りにして食べる 





満足そうに食べ終わったと思ったら今度は8時だよ全員集合!を観る 





あの頃はタンパク質がどう、とかこだわりなく食べてたな〜と思う 





一方、世間では某大物芸能人のスキャンダルが報道番組で流れている 




ちびっ子達があれを観てお母さん方に質問したらどうなるんだろう 





そう、考えたら●●ちゃんアウト〜!なのかもしれない ●●●●の笑えない話になるのか 





とはいえ●●さんや●●●●●●は若手芸人が憧れ、またどこかで浮かれない人生を過ごしてきた私みたいな人達からは雲の上の存在で、おそらく●●さんが過ごしてきた幼少期時代より私の腐れ底辺人生のほうが長いと思う 





金があり成功者が妬まれるならわかるがまったく成功も金もない人間が忌み嫌われ妨害だらけなのはたぶん私以外いないだろう 





あと女性はお膳立てしたり献上するものでも利用するものではない 





そんなクソみたいな飲み会絶対に行くな! 

有名人だからなんだ? 





本来モテるというのはそういうもんではない 




私は●●さんよりさらに上のお笑いモンスターと言われるあの方が某所で飲んでいた時の話をしたい 





●●の女の子はおもろいな〜 な〜●● ●● と、司会クラスの中堅トップの芸人らを従えていたが彼はまったくテレビで見るまんまでその場の支払いも全額支払い早々と一人帰ったそうだ 




其処にいた女の子いわく、本当にテレビで見るまんまで面白くてかっこよかったとの事だ 




一方こんなエピソードもある、昭和の時代にあの黒柳徹子さんが若かれし頃、廊下で待って〜!と言えば皆が廊下で待ってくれたそう 



しかし、たった一人どんなに電話しても待って!と言ってもスタスタ歩いていく男がいたそうな 




それが渥美清さん



そう、 


寅さんです 



男たる者長居はするな、男たる者 


背中で語れという事です 





女性に言い寄って汚い関係を迫るのではなく男たる者自ら去る、それが大事だと思います




なんで去るの?



お前は馬鹿か? 




男って〜のはな〜

去り際が大事なんだよ 去り際が〜



旦那さん、行ってしまうんですね 


あ〜そうよ、ってね〜 



と、熱く語る男であったがそれとはアンバランスにバックヤードで光る安いストリップのような赤色の灯りがグルングルンと回っていた





それを見た女は 


ぶっ倒れた。 








オカルト妄想日記終わり