1月4日、この日に一人の男がプロレス界で引退試合を行った
プロレスラー棚橋
覚悟を決めた男は清々しい
漢(おとこ)はやっぱり
華がないとね⭐︎
一方で
廃墟でもがく青年の残留思念を追ってみた
まったく光の見えない世界
電話が鳴り響き、両手に受話器を持つ青年はさらに会計もいくつもこなす
当然マイナスが出ることもあれば自腹は挨拶代わり
真面目な人間ほど潰される世界
生きる気力を奪われることしか起きない
何度も手品師のように、こうすると悪いことが起きてこうすると客の回転数が変わってだとか皆に教えるも信じる者もいれば信じない者もいる
人は防衛反応で洒落にならないことは見なかったことにするのが多数だと思う
ミイラ取りがミイラになるってあるが詳しく説明すると取り憑かれると頬がこけ痩せ魂が奪われても愚直に同じことを繰り返すようになり、しかも本人は気づかない
例えば幽霊に気に入られたものが毎晩幽霊の相手したらどうなるか?というと寿命を縮めるだけ
生身の人間だと思い相手してたのが実はあの世の者で日に日に痩せこけていくみたいな
そんな感じだ←どんな感じだ![]()
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もとい、話は本題に入るが人には光であり続ける人間とずっと影で生きる人間がいる
だけど実は光の人も苦労してきているし、影の人も毎日殿様営業されて値段が上がりサイズダウンした砂利入り弁当を買い意味もなく監視され冴えない人生を送る
それでも光を浴びる人が温かい声援を受ける姿を見て正直心から凄いと思った
リングに向かう花道を私はギラギラとした表情で向かい声援なんかなかった
もし、スター選手ならとか、もっといい仲間がいれば楽しかっただろうなとは思う
でも、本当にプロレスラー棚橋選手のような誰が見てもスターな選手がいたら心底応援できる人間でありたいと思う
彼の使命はメディアでプロレスを伝え続けること、言わばプロレスの伝道師
プロレスには色んなドラマがあり素人の私でも見入ってしまう何かがある
ひと昔前のプロレスと違って血の匂いはないがキラキラした汗が、本当にこの人達って光を持つ者だなと思った
私は長生きするかはわからないですが●んだら相当な悪霊になることは間違いないです笑





