
今年は2021年。
大震災の年から10年になります。
震災で心が沈みがちだった
同じ年の夏、
息子の少年サッカーチームが快進撃を
続けてました。
神がかったかのように、
いくつかのトーナメントを勝ち抜いて
いきました。
当時者の子供たち以上に
熱かったのがコーチと親仲間です。
普通の子供達の
突然の覚醒と快進撃に
毎週末になると、仕事の疲れも
吹っ飛ばして、早朝から運営のサポートや
試合の応援をしてました。
ママ達と違ってにパパ達は
元々そんなに付き合いはありません。
年齢も仕事も様々で
唯一の共通点は息子、娘が
同じサッカーチームの同級生である
ことだけ。
なのに、
子供達の快進撃に引っ張られて
パパ達も一つにまとまり、
子供のように一緒になって
一喜一憂してました。
先日、
そのパパ仲間のひとりが
長い闘病生活の末、他界しました。
あの暑い夏から節目の10年に
彼の訃報が届き、
子供の卒業後、疎遠になっていた
パパ仲間が再会します。
快進撃をした子供達は
今年成人します。
他界した彼が
子供達が巣立つタイミングで
またかつてのパパ仲間を
引き合わせてくれたのかもしれません。
2021年も2011年同様に
記憶に残る1年になりそうです。
次の10年を見据えて
10年前のように熱く、前向きに
生きて行こうと思います。








