今年はコロナ禍ということもあって
年末年始に帰省することは諦めました。

 

毎年恒例のタイヤ交換や雪道ドライブ道具の
準備は整えていたのですが、
必要なさそうです。

 

今年はリモートワークが多かったこともあり、
割と小まめに掃除もしていたので、
年末の大掃除も例年ほど
エネルギーをかけなくとも良さそうです。

 

 

 

年末感はありませんが、
こんなゆったりとした年末を過ごすのも
いいのかもと思ってしまいます。

 

もしかしたら、
これを機に年末年始の
過ごし方も変わって来るのかも
しれませんね。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は会社のカレンダー上では
仕事納めでした。

 

といっても、
大半の同僚はリモートワークで
出社していません。

 

なのでオンライン上で
年度末の挨拶を互いにするという、
例年とは違ったカタチでした。

 

例年は慌ただしく、
お客様への年末の挨拶も
ありません。
年始も今の状態だと無いでしょう。

 

これはこれで
年末年始の慌ただしい時間の
節約ができて快適な一方で、

 

1年の締め、初めのメリハリが
あまり無いので、
切り替えの仕方を工夫しないと
なのかもしれませんね。

 

お世話になったお客様、
同僚、取引先、
・・・・
オンラインであれ、
1年の感謝をきちんと伝えて

 

来年新たの気持ちで
仕事に臨みたいものですね。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

今年1年の振り返りをすると、
ついできなかったことに目がいってしまいませんか?

 

あれもできなかった!
あれもしたかった!
あれはやるべきだった!

 

・・・と手にすることができなかったことが
次から次へと思い出されます。

 

何もできなかったような気がしてきて
元気がなくなるかもしれません。

 

でも実は、
あなたはたとえ小さくても
できたこと、達成したことは
必ずあります。

 

そんな小さなできた!
を見つけましょう。

 

手帳やノート、日記なんかを
振り返って、
ワクワクしたこと、褒められたこと、
気分が良くなったこと、
などを探して見てください。

 

きっと幾つか見つかるはずです。

 

 

 

たとえ小さくとも、
できた!ことは

 

あなたが手に入れた
欲しい結果のひとつです。

 

あなたが手にれた
欲しい結果を見える化してみると

 

自己肯定感に満たされます。

 

するとまた
新しい欲しい結果が
手に入れたくなります。

 

それがあなたが
2021年に目指すべきもの。

 

それに向けて、
行動の計画を立てれば

 

年始とともに
スタートダッシュが切れます。

 

2020年を振り返るときは
できなかったことよりも、
できた!ことを見つける。

 

ぜひ、試して見てください。

 

それでは、また。

 

 

毎年、12月の初旬には
さっさと年賀状を書いて

 

年末にバタバタしないようにしよう、
と決意するのに、

 

結局また、クリスマスを過ぎてから
書き始めます。

 

毎回、年始の挨拶に加えて
近況を一言添えてます。

 

ただ年末の慌ただしい中で
書くので、じっくり考えるのではなくて

 

機械的に枚数をこなす、
というのが実態でした。

 

今年は、
コロナ禍ということもあり、
心境が異なります。

 

1枚1枚、近況を伝えられる
相手がいるという事実が
ありがたく感じられます。

 

中には何年来、
全くお会いしていない人も
います。

 

でも、
だからこそ、年賀状1枚で、

 

繋がっていることが
嬉しいです。

 

お盆に加えて、年末の帰省も
憚られる状態となり、

 

親兄弟、親戚はもちろんのこと、
毎年1度しか会えない地元の友人らとも
直接会うことはできなくなりました。

 

メールやLINEでも
コミュニケーションは取れますが、

 

家族の写真や直筆の文字を
見ることのできる年賀状は

 

書かれた文字の数以上の情報を
無意識に伝えてくれます。

 

来週末はまた大雪になりそうなので
年賀状が無事届くか心配ではありますが、

 

気持ちを込めて、
1枚1枚書こうと思います。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

年末商戦もラストスパートに
入っています。

 

そこでよく聞かれるフレーズが

 

ラスト7日間チャンス!

 

これが最後かもと思うと
つい何か購入してしまいます。

 

でも、
このラスト7日間のチャンスを
買い物ばかりに目を向けていたら
 

もったいないです。

 

2020年の振り返りと
2021年に欲しい結果を

手に入れるために

 

集中して行動と準備ができる
期間だからです。

 

コロナの状況がどう推移しようと
2020年は残り7日。
 

そして2021年は待つことなく

始まります。

 

21世紀になってから
あっという間に20年が経ちました。

 

次の20年は遠い未来のようで
あっという間に来るかもしれません。

 

あなたはもしかしたら、
20年どころか、5年、3年、
 

いや目先の1年後ですら不透明で
見通せないよ、

 

と思うかもしれません。

 

でも、
見通せなくても確実に
2021年は始まり、気がつけば
年度末なんてことになってしまいます。

 

なので、
年末の今こそチャンスです。

 

今年のやってきたことを踏まえて、
来年何をすべきなのかを
考えて、行動に落とし込みましょう!

 

ラスト7日間チャンス!

 

ぜひ、逃さないように。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も残り7日です。

 

今日明日はクリスマスですが、
それを過ぎると年末モードに
なりますね。

 

相変わらずのコロナ禍で
お盆に引き続いて、
年末の帰省も憚られる
空気になっています。

 

毎日の行政の掛け声やニュースで
心も荒みがちになりますよね。

 

でも、
1日1日は川の流れのように、
変わらずに確実にすぎて行きいます。

 

大晦日に今年を振り返った時に
コロナのことしかアタマに
浮かばない・・・

 

としたら、もったいないですよね。

 

残り7日間で、
今年やるべきこと、したかったことの
爪跡を残しますしょう。

 

それは2021年の
あなたの欲しい結果に繋がる
鍵になるかもしれません。

 

2020年の最後の7日間。

 

あなたは何を
手に入れられるか?

 

たとえ小さなことでも
ノートや手帳に
書き留めておくといいです。

 

それでは、また。

 



明日はクリスマスイブ。




今だにクリスマスがやってくる感じが
しませんが、明日はイブです。


今年はコロナ禍で
ステイホームの人が
多いのでしょうか?


あたりまえのように
家族揃って健康で


クリスマスを過ごせる
有り難みをしみじみと


感じられるかもしれません。


あまり外を出歩かないせいか
クリスマスサウンドも
耳に入って来なくて


いまいちクリスマス気分に
なれないのですが、


今年は静かなクリスマスを
楽しもうと思います。


それでは、また。


 

 

ソフトバンクが子会社のLINEモバイルを
吸収した新料金プランを発表しました。

 

先日NTTドコモから発表したahamo と
同水準の低価格プランです。

 

以前は携帯の契約自体にい2年縛りが
あったので他社のサービスに乗り換えは
頻繁には起きませんでした。

 

また携帯料金と他のサービスの料金と
セットにしたプランも多いため、
一旦お客様の契約を取れば
囲い込みが効いて解約し辛い状況でした。

 

でも、ソフトバンクがドコモのプランへの
対抗プランを素早く出したことで
わかるように

 

顧客の囲い込みは
もはやあまり効果はなく、

 

他社の方が自分に合ってると感じたら
カンタンに乗り換えてしまわれます。

 

割引料金や契約で囲い込まなくとも
顧客がい続けてもらえるには
何を提供したらいいのか?

 

これを常に顧客の目線になって
考え抜かないと生き残れません。

 

顧客を無理に囲い込むのではなく、
顧客の側で寄り添って、必要な時に
手を差し伸ばす。

 

商品ブランド、サービスと顧客だけでなくて
企業と社員の関係も
これに近いのかもしれません。

 

相手の欲しい結果の実現に
寄り添うには何をすべきなのか?

 

これまで以上に
相手の観察や傾聴することが
重要な時代になって来ましたね。

 

それでは、また。

 

 

 

今年サッカーJリーグで優勝した
川崎フロンターレのレジェンド、
中村憲剛選手の言葉です。

 

真冬のような気候の寒い中、
等々力競技場に試合でもないのに
 

13,000ものサポーターが
彼の引退セレモニーに集まりました。

 

憲剛選手は身長は175cm、体重は66kgと
アスリートとしては決して大きな身体ではありません。

 

高校入学時は身長154cmだったそうですから、
今時の小学生並みです。

 

それでも、好きなサッカーを諦めず、
高校、大学と競技を続け、
 

縁あってプロサッカー選手にもなり、1

8年の現役生活を全うすることが
できました。

 

もともとコミュニケーション能力が高い選手で
折々に口にするコメントも含蓄あるものでしたが、

 

引退セレモニーでのスピーチは
彼の生き様が凝縮されたもので、
彼にしか手渡すことのできない内容でした。

 

その中で印象に残った言葉が、

 

ベクトルを自分に向ける。

 

周りの環境や他人のせいにするのではなくて
全て自分にフォーカスして考える。

 

つまり原因は自分にあると
考えるということです。

 

自分に原因があると捉えられれば
自分の努力次第で結果を変えられます。

 

自分以外に原因があるとすると
自分ではコントロールできないから、
 

結果も自分では変えられません。

 

憲剛選手は自分にベクトルを向けることで、
 

どんな状況の中でも
自分がやるべきことを見失わないで
 

折れずに淡々と努力を積み重ねて来ました。

 

その結果、選手として欲しい最高の結果、
チームの優勝というタイトルを
ここ4年連続で手に入れてます。

 

今年のコロナ禍もそうですが、
人はうまく行かない時は、つい自分以外のものに
原因を押し付けてしまいます。

 

でもそれでは何も変わりません。

 

欲しい結果を手にするためには
自分にベクトルを向けて、
自分の行動で変えていかなければなりません。

 

自分にベクトルを向ける。

 

ぜひ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年も残り10日。
ついこの間、残り100日と思っていたら
あっという間に残り10日になりました。

 

今週はクリスマスです。

 

例年になくクリスマスサウンドを
耳にする機会があまりないので、

 

年末が迫っている感じが
しないのですが、
あと10日で2020年が終わります。

 

ほとんどの人にとって
今年は想定外の1年だったのかも
しれません。

 

でも想定外な状況の中で
どんな変化、進化が
あったのか?

 

その結果、何を手にすることが
できたのか?

 

この10日間でしっかりと
振り返りましょう。

 

ポイントは、

 

コロナのせいで・・・
ではなくて、
コロナのおかげで、

 

どんな変化があったのか?
その結果何を手にできたのか?

 

です。

 

残り10日。
2020年を締めくくる最高の
10日間にしてみましょう。

 

それでは、また。