ソフトバンクが子会社のLINEモバイルを
吸収した新料金プランを発表しました。
先日NTTドコモから発表したahamo と
同水準の低価格プランです。
以前は携帯の契約自体にい2年縛りが
あったので他社のサービスに乗り換えは
頻繁には起きませんでした。
また携帯料金と他のサービスの料金と
セットにしたプランも多いため、
一旦お客様の契約を取れば
囲い込みが効いて解約し辛い状況でした。
でも、ソフトバンクがドコモのプランへの
対抗プランを素早く出したことで
わかるように
顧客の囲い込みは
もはやあまり効果はなく、
他社の方が自分に合ってると感じたら
カンタンに乗り換えてしまわれます。
割引料金や契約で囲い込まなくとも
顧客がい続けてもらえるには
何を提供したらいいのか?
これを常に顧客の目線になって
考え抜かないと生き残れません。
顧客を無理に囲い込むのではなく、
顧客の側で寄り添って、必要な時に
手を差し伸ばす。
商品ブランド、サービスと顧客だけでなくて
企業と社員の関係も
これに近いのかもしれません。
相手の欲しい結果の実現に
寄り添うには何をすべきなのか?
これまで以上に
相手の観察や傾聴することが
重要な時代になって来ましたね。
それでは、また。