昨日は前のバイト先の先輩と焼肉を食べていた.朝ごはんを食べてから胃に水しか入れていなかったのたくさん食べられるだろうと思っていたが,結局ロースやらホルモンやら残してしまった.容器をもらって家に持って帰り,朝ごはんにした.


焼肉屋でご飯を食べ終わったとき8時半だったので,家に持ち帰りの焼肉を置いて,バーミヤンに行った.そこで先輩と色々話していた.


その先輩とは映画なり漫画なり何でもかんでも,僕と「視点」が異なっていた.映画なりなんなりは製作者の「メッセージ」を伝えるツールであり,そのメッセージに共感できるか否かがその映画を好きになるか否かだと,先輩は話してくれた.

僕はといえば…製作者のメッセージなんてどうでもいい.主人公なり登場人物なりに感情移入できるか,また,主人公なり登場人物なりをかっこいいと思えるか,そしてその程度が映画の評価になる.


どちらが「いい」かなんてものは決められない.個々人の価値観に優劣なんて付けられるわけがないから.ただ,先輩みたいに深読みしてみたり,考える鑑賞方法というのと比較すると自分の鑑賞方法が非常に幼稚なものに思えてしまいました.


以前友達に「馬場さんってミーハーだから」といわれたことがあります.僕は笑いなり感動なりの沸点が低く,すぐにグツグツ沸騰するらしいです.沸騰しやすい一方,当然温度が高くなることはありません.


今「ディープインパクト」を観ています.ディープインパクトを観ながら,着々と引越しの準備が進んでいる部屋の中で,この日記を書いています.


ディープインパクトを観ていると,沸点が低い僕でもいいかな,と思えます.感動ができる機会が人より多いということはそれだけ人生を楽しめるとい うことだと考えられる気がするからです.一方で,沸点よりも高い温度で感動してみたい気持ちもあります.僕は欲張りなので,両立させて見せます.


ガンダム見なきゃな!!今のうちに.