競争原理を上手に取り入れるのって組織のパフォーマンスの向上にとって,非常に重要なんだろうなと思います.

美容師とか理容師って素人から見ると技術の差ってあんまりよくわかんないですよね.もちろん経験の差は技術の差となって現れてくるんでしょうけど,僕にはわかりませんし,実際そんなにないんじゃないかと思います.

それは,美容師間で技術の差をつくることが難しいのではなくて,技術的に向上しようというインセンティブを持たせないような業界構造になっているんだと思います,散髪業界が.

だって,多くの美容院の料金って店ごとで一定(そのお店の誰が切っても同じ値段)だし,そもそも美容院間での価格差ってほとんどない(カルテルOKらしいです).だから,美容師間で給与の差って出てきにくい.たとえ技術的に優れていたとしてもね.

そりゃぁやる気なんて出ないですよね.

ただ,この半年くらい通っているEarthという美容院は違います.
http://www.hairmake-earth.com/index.html
美容師の階級によって,客の支払いは変わってくるし,美容師毎に厳密に売上額や指名数などで成績を管理されている.これは僕の髪を切ってくれている人に聞いたので間違いない.朝礼とかがあって,売上額とかで詰められたりもするらしいです.普通の企業の営業マンと変わらないですよね.

当然,社内(美容院内)でも競争が生まれてきますし,技術向上が自分のカットの単価に直結してくる,つまり自分の給与に直結してくるから技術向上のインセンティブを持つようになる.美容師の技術が高ければ客が集まる.美容院の売り上げが上がるようになる,と.

あれ?競争原理の話にするつもりが,いつのまにか単純なインセンティブシステムの話になってしまった.しまったしまった.

まぁいっか.何も考えずに書いていればこんなこともあるさ♪

外国で飛行機が落ちました
アナウンサーは嬉しそうに
乗客の中に日本人はいませんでした
いませんでした いませんでした
僕は何を思えばいいんだろう
僕は何て言えばいいんだろう

っていうのが「JAM」発表当時ちょっとだけ議論になったそうですね.こういう一見何気ないことに引っかかれるのが感性,センスなんでしょうか.

僕だってありますよ,思うことありますよ.

花王がヘルシア緑茶を発売しました
CMのナレーターは嬉しそうに
体脂肪が気になる方へ 体脂肪にガツン
体脂肪にガツン 体脂肪にガツン
僕は何を思えばいいんだろう
僕は何て言えばいいんだろう

ほらね
栄ポジティブな方が人生楽しいらしいです.不安なことがあっても「なんとかなるさ」と思ったり,不安にさせている事象に対していい面を見つけたり,成功するところをイメージしてみたり. 最近,ここ2日くらいはネガティブな毎日を過ごしています.明日は就職先の健康診断があり,来週からは東京本社で研修が始まります.長く,責任のない学生生活も今日で終了です.明日からは厳しい現実社会の中で,毎日毎日戦っていかなくてはなりません.ベンチャーキャピタルという仕事の特性を考えると,自分が結果を出せる自信はあまりないですし,そもそも一瞬で耐え切れなくなってやめてしまうのではないか,という不安もあります. 出来るだけポジティブに考えたいのですが,なかなかうまくいかないのが現状であり,つくづく自分は弱い人間で成功が遠い人間であると実感してしまいます.そしてまたネガティブになる,と. もちろん,ポジティブに考えることなんていくらでもできます.今まで属してきた組織で上手くいかなかったのなんて1回だけだし,何をやるにしても大体楽しんでやってこれました. ただ,僕はいつも思うんですけど,不安に思う気持ちや人を妬む気持ちなどのネガティブな感情ってとっても人間らしいもので,それの否定は人間らしさの否定だと思っています.自分にストイックで弱いところを一切見せない人って凄いなと思いますけど,人として無機質な印象を持つこともあります.強くなりたいし,強くありたいけど,弱いとこだらけの自分は大変人間らしい,そんな人間くさい僕がダメになるはずない!と今この記事を書きながら思えました.う~ん,僕ってポジティブ. ネガティブになってしまう理由の一つとして,「家がない」っていうのがあるのかな,と思っています.それについては次回のエントリーで.
栄ポジティブな方が人生楽しいらしいです.不安なことがあっても「なんとかなるさ」と思ったり,不安にさせている事象に対していい面を見つけたり,成功するところをイメージしてみたり. 最近,ここ2日くらいはネガティブな毎日を過ごしています.明日は就職先の健康診断があり,来週からは東京本社で研修が始まります.長く,責任のない学生生活も今日で終了です.明日からは厳しい現実社会の中で,毎日毎日戦っていかなくてはなりません.ベンチャーキャピタルという仕事の特性を考えると,自分が結果を出せる自信はあまりないですし,そもそも一瞬で耐え切れなくなってやめてしまうのではないか,という不安もあります. 出来るだけポジティブに考えたいのですが,なかなかうまくいかないのが現状であり,つくづく自分は弱い人間で成功が遠い人間であると実感してしまいます.そしてまたネガティブになる,と. もちろん,ポジティブに考えることなんていくらでもできます.今まで属してきた組織で上手くいかなかったのなんて1回だけだし,何をやるにしても大体楽しんでやってこれました. ただ,僕はいつも思うんですけど,不安に思う気持ちや人を妬む気持ちなどのネガティブな感情ってとっても人間らしいもので,それの否定は人間らしさの否定だと思っています.自分にストイックで弱いところを一切見せない人って凄いなと思いますけど,人として無機質な印象を持つこともあります.強くなりたいし,強くありたいけど,弱いとこだらけの自分は大変人間らしい,そんな人間くさい僕がダメになるはずない!と今この記事を書きながら思えました.う~ん,僕ってポジティブ. ネガティブになってしまう理由の一つとして,「家がない」っていうのがあるのかな,と思っています.それについては次回のエントリーで.
モノが多いということにうんざりした引越しだったので,福岡ではレンタルボックスを借りようと思っています.最低限必要なモノ(まぁスペースをとっているのは書籍なので,主に書籍を預けることになるとは思いますが)以外は月3500円くらいで借りれるレンタルボックスへ.

月3500円というのがどのように算定されたのか具体的に知ることは出来ませんが,部屋の中で在庫として抱えておくことを考えると僕の家の中に 合った諸々の大荷物の在庫コストは3500円くらいしてたんですね.恐ろしい…上京してから増えた分もあると思うので,最終的な在庫量の8割くらい(多分 平均するとコレくらい)を4年間抱えていたとすると,3500×0.7×12×4=117600ということで,約12万円も4年間で支払っていたというこ とになります.どんどんどんどん捨てていけばかからなかった12万円という在庫コスト.

ああ,コストパフォーマンス悪そう…

今日の昼に,4年間お世話になった堀之内ハイツを去ることになります.この4年間,自分は大いに成長したという自負があり,その全ては堀之内ハイツが支えてくれていたものと考えています.非常に名残惜しいですが,立つ鳥後を濁さず,綺麗に掃除をして感謝と共にお別れを告げようと思います. ただ…昨日はオールだったため,まだまだ部屋には処理すべきものが散乱しており,大変…あ,大変億劫であります.
今日,引越しやさんが新居あての荷物を回収に来た.正直引越し屋ってあんまりいいイメージ持ってなかったけど,今日来てくれた人は非常に感じがよかった. 別に愛想がいいわけでもないし,敬語がばっちりなわけでもない.ただ,仕事に一生懸命な感じだったし,部下(3人来てました)に優しかった.対応もテキパ キしていたし,引越し屋さんがみんなああだったらいいのに.

で,昼ごはんに焼きそば食べてたら「家電を回収します」っていう軽トラが来たんで,テレビ・パソコン・扇風機を回収してもらいました.2700円払って.この人も感じよかった.

今日はいい人にめぐり会えた気がして気分がいい.

しかも部屋が広く感じる.ただ,まだまだモノはたくさん残っていて,これから目に付くもの全てを「捨てる」か「ダンボール一箱に詰め込んで実家に送る」かして整理しなければならない.めんどくさい.でもあと一歩だから頑張る.明日の出発には何とか間に合いそうでよかった.


新居はどういう部屋にしようか.


今,わりと閑散とした部屋でLets NOTE W5 にWilcomを繋いで日記を書いている.フローリングにパソコンを置いて,フローリングの上に胡坐をかいてキーボードを打ってる自分がちょっと好き.新 居にはあまりモノを置かないようにしよう.この引越しを経てモノの捨て方がよくわかったから.


もしかしたら使うかもしれないから,と取っていたものは全て捨ててしまった.やっぱり必要ないものは必要なくなった時点で捨てるべき.在庫コスト半端ないことに気づいた.


小さな窓から雲ひとつない青空が見える.日差しは僕の背中を強く照らし,暖めてくれる.こんな気持ちのいい日はずっと日向ぼっこしていたい.圭くん,飲み会のためだけに渋谷に行くのめんどくさいよ…
まぁ僕が彼女について知っていることなんて非常に限定されているので,他己分析しろって言われてもたいしたことは言えないわけです.

彼女の目的が自己分析の参考にすることと愚痴を言うことの両方だったため,愚痴も聞きながら自己分析の手伝いをして,自分が何をやりたいのかを一緒に考えてあげました.

自己分析が全くできていない人の代表みたいな「自分がやりたいこと」話でした.曰く「客が何を求めているかを考慮した商品作りをしたい」と.「だからメーカーの商品開発の仕事がしたいんです」と.

そうですか.そうですかそうですかそうですか.

まぁどこから正していこうかなと悩むほどの内容だったのですが,軽く詰めてやめときました.何か凹みはじめたので.

就活に対する態度や,最近の生活の話を聞いた後,「あたしダメ人間ですね」と言われたので「ダメ人間だね~」と言いました.僕は,そのときに限っては自分に対して「ダメ人間だね~」と言ったのですが,彼女は当然気づいていないのでしょう.

はっきり言ってあげることが優しさなのか,やわらかい口調で入り口が間違っていることを教えてあげるが優しさなのか.本当の優しさが何なのかさえわからず震えている23のよおおおおおるうううううううううう


ね,こういう寒い記述が1年後の笑いを生むのです.
ゼミの後輩に他己分析をして欲しいと言われました.正直めんどくさいのですが,まぁ去年の今頃の僕のこと(どん底,何をどうすれば「一次面接」を突破できるかまったくわからなかった)を考えるとやってあげようかという気になりました.

で,その人が今まで出してきた成果物を見ながら,レポートにしようと思っていたら,飯に誘われて,「直接だと言葉選ぶ時間が少ないから,思いやり のない僕にはどうも…」と思ったので,メールで送付しようかと思っていたのですが,去年の僕のこと(人生の底辺を徘徊中,モラトリアムの延長として大学院 を少し考えていた欝時代)を考えると,対面の方が早いし,聞きたいことも聞けるしいいだろうと思い,今日の9時からジョナサンで飯食います.

どういう感じにすればいいのかなぁと悩みます.自己分析の手伝いなら友達にやったり仕事でやったりしたのですが,他己分析は初めてで…まぁありのままを言えばいいんでしょうけどね.

てかさぁ,何を目的にしてるんでしょうね.

自己分析の一環として誰かから自分の評価を聞きたいのか,
単に就職活動の愚痴を言いたいのか.

前者なら自己分析も手伝ってあげるべきだろし,後者なら真面目に相談に乗るのもはた迷惑だろうし.

まぁ話を聞きながら探っていくことにします.
昔は大学の教授,というより研究者になりたいと思っていました,経済学の.大学3年生の頭くらいでしょうか.立派な業績もって「研究者」として大学の先生 をやっている先生のゼミで学ぶうちに経済学(まぁ経営学なんですけど,経営学って経済学の一分野だと思ってます)って面白いな,ここなら僕でも小さな研究 室にいながら世界を相手に戦えると思っていました.

合宿ではうちのゼミのOBで大学院に進学した人が参加してくれて自分たちの研究にいちゃもんつけてくれるんですけど,そこで,本当に研究職を目指 している人たちとのオツムの出来の違いに絶望して諦めました,この世界で身を立てるのは無理だろう,と.今は競争原理がほとんど働いていないが,将来的に 働いたとしたら僕は生き残っていけないと感じました.自分には適正がないだろう,と.

当時,研究職を諦めたのは頭が悪いからでしたが,今は別の理由で適性がないなと思っています.もちろん,相変わらず頭の出来の方でも適正はないと思っていますが.

研究者の適正は「わからないことを解明したい」と思えるか否かじゃないかな,と思っています.僕も含めた多くの人がそう思うんでしょうけど,その程度が大きい人に研究者としての適正があるような気がします.


今日,「おもひでぽろぽろ」という映画を見ました.この映画はスタジオジブリの作品ですが,素晴らしくいい映画で,特に感動する場面があるわけで もないし,盛り上がる場面があるわけでもありません.ただ,ラストはわけもわからず涙がこぼれます.なぜ泣いてしまうのかよくわかりません.


よくわからない,ここで「泣いてしまう理由」を究明しようと思い,実際に自分の頭で考えて理由を見つけてしまう人が適正がある人.僕は「なんかよ くわからないけど泣いてしまう.理由を知りたいけど,知ってしまったらもうなけなくなるかも知れないし,知らないままでいればいい気持ちになれるんだか ら」と究明しない,適正のない人.


そんな僕でも就職でき,お給料をもらって,生活をすることができます.社会はげに優しいところです.僕みたいな人間にとっても.


嬉しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけど僕らはくじけない
泣くのは嫌だ笑っちゃおう