はじめに断っておきますが,僕はホモではありません.女の子大好きです.女の子の体が大好きです.かわいいことすれ違ったらやっぱり振り向いてしまいます.安田美紗子の声が聞こえたら全ての活動を停止して,画面を見てしまいます(一瞬ですが).

そんな僕ですが,男性に惚れることがよくあります.女性に惚れることはあまりないのですが,男性に惚れることがよくあります.僕に惚れられた男性は,残念ですが,影でたくさん褒められます,こっそりこっそり褒められます.気持ち悪いくらい褒められます.

僕を惚れさせる男性にはひとつの共通点があります.それは
「すごい人」
です.広くね?すごい人ってたくさんいるじゃん,と思うかもしれませんが,すごい人ってたくさんいるわけではないんです.正確に言うとすごい人ではなくて「すごい人としか形容できない人」に僕は惚れる傾向があります.

4年生になってから,いろんな人に会いました.数人の男性に惚れてきた僕ですが,今日も一人の男性に惚れてしまいました.なんか違うんです,僕た ちと.本当に,ピリオドの向こう側にいるというか,なんというか.やっぱりうまく形容できない.たとえて言うなら,新庄と神無月,アントニオ猪木とアント ニオ子猪木,今日会った社長と僕,そんな感じです.


売れる営業マンの条件として
1.華がある
2.ノリがいい
3.心の中に鬼を住まわせている
というものがあるらしいです.
まさに彼は売れる営業マンでした.
僕?華がない,ノリ悪い,心の中にはムーミン一家が住んでます.ダメですね,あと一押しで,切腹するところでした.貴重な時間を浪費させてしまい,大変申し訳ありませんでした,と切腹するところでした.


ま,とにかく惨敗でした.もう気持ちいいくらいの惨敗…ハァ