妄想が好きなんです.多分,3度の飯より好きです.歯磨きくらい好きです.
一昨日,某ファミレスで仕事終わりに先輩とご飯を食べていたら
すばらしい態度で働いている女性の店員がいました.
「付き合ってもいいな」
とか何様な発言を先輩としながら感心してました.
まぁたぶん女子大生が渋谷に遊びに来れるからそのついででバイトもしてるんだろう
な~んて思っていたら夜10時過ぎに高校の制服を着て「お疲れ様でした~」と帰っていきました.
これには驚いた.妄想を開始せざるをえない.
彼女はたぶん母子家庭で育ってます.弟が3人いますね.
バイトの理由はひとつ「弟たちにいい教育を受けさせるため」
そのためには金が必要だ.
ただ,お母さんが稼げるのは家族が何とか生活していく分だけ.
彼女は自分の勉強や遊び,愛やら恋やらも投げ出してバイトしてるはずです.
渋谷にしたのは家が近いとか遊びのためでなくて次の仕事のため.
10時に仕事を終えて向かうところはキャバクラ.
違法だけど,そんなこといってるバヤイじゃない.
家族のためには金が必要だ.
糞なお客さんをあしらいながら,ヘトヘトでベロベロになって帰宅したら朝の6時.
帰ってきたら特売の野菜を母と弟達のために料理します.
自分の分はもちろん赤くなったレタスとか固い芯のとこばかり.
料理が終わって6時半過ぎになると母が目覚めます.
「毎日ごめんね,お疲れ様」
こんなある種無神経な母の一言にも笑って答えます
「うんうん,全然大丈夫.今日はモヤシが1パック25円だったよ!!」
母に料理を用意して,彼女は床につきます.
もちろん彼女の布団なんてありません.
さっきまでお母さんが寝ていた布団です.
1時間くらいしたら弟達が騒ぎ始めます.
「おねーちゃんメシは~?」
眠い目こすって弟たちに料理をふるまい,自分もかきこんでメイクもせずに登校.
お母さんは朝7時には出勤するために家を出ています.
学校では勉強なんてできるコンディションではないものの
弟達に勉強を教えるために必死で勉強します.
好きな科目は現国,好きな作家はドストエフスキー.
お昼休みには家から持ってきたお弁当,もちろん日の丸弁当.
5分で食べてしまって,体力回復のために睡眠をとります.
5時間目が始まっても寝ちゃってます.
先生も友達も彼女が大変なのはわかってるから起こしません.
授業の終わりのベルで寝過ごしたことに気づき,先生に陳謝.
友達に一言「本当に恥ずかしい…」
学校を4時に出るとまっすぐバイト先.
厳しい店長は寝不足だろうがなんだろうが容赦してくれません.
働いて働いて・・・10時になったらキャバクラ直行.
そんな毎日が繰り返されてるはず…
う~ん,援助してあげたい.
てか俺キモイ
一昨日,某ファミレスで仕事終わりに先輩とご飯を食べていたら
すばらしい態度で働いている女性の店員がいました.
「付き合ってもいいな」
とか何様な発言を先輩としながら感心してました.
まぁたぶん女子大生が渋谷に遊びに来れるからそのついででバイトもしてるんだろう
な~んて思っていたら夜10時過ぎに高校の制服を着て「お疲れ様でした~」と帰っていきました.
これには驚いた.妄想を開始せざるをえない.
彼女はたぶん母子家庭で育ってます.弟が3人いますね.
バイトの理由はひとつ「弟たちにいい教育を受けさせるため」
そのためには金が必要だ.
ただ,お母さんが稼げるのは家族が何とか生活していく分だけ.
彼女は自分の勉強や遊び,愛やら恋やらも投げ出してバイトしてるはずです.
渋谷にしたのは家が近いとか遊びのためでなくて次の仕事のため.
10時に仕事を終えて向かうところはキャバクラ.
違法だけど,そんなこといってるバヤイじゃない.
家族のためには金が必要だ.
糞なお客さんをあしらいながら,ヘトヘトでベロベロになって帰宅したら朝の6時.
帰ってきたら特売の野菜を母と弟達のために料理します.
自分の分はもちろん赤くなったレタスとか固い芯のとこばかり.
料理が終わって6時半過ぎになると母が目覚めます.
「毎日ごめんね,お疲れ様」
こんなある種無神経な母の一言にも笑って答えます
「うんうん,全然大丈夫.今日はモヤシが1パック25円だったよ!!」
母に料理を用意して,彼女は床につきます.
もちろん彼女の布団なんてありません.
さっきまでお母さんが寝ていた布団です.
1時間くらいしたら弟達が騒ぎ始めます.
「おねーちゃんメシは~?」
眠い目こすって弟たちに料理をふるまい,自分もかきこんでメイクもせずに登校.
お母さんは朝7時には出勤するために家を出ています.
学校では勉強なんてできるコンディションではないものの
弟達に勉強を教えるために必死で勉強します.
好きな科目は現国,好きな作家はドストエフスキー.
お昼休みには家から持ってきたお弁当,もちろん日の丸弁当.
5分で食べてしまって,体力回復のために睡眠をとります.
5時間目が始まっても寝ちゃってます.
先生も友達も彼女が大変なのはわかってるから起こしません.
授業の終わりのベルで寝過ごしたことに気づき,先生に陳謝.
友達に一言「本当に恥ずかしい…」
学校を4時に出るとまっすぐバイト先.
厳しい店長は寝不足だろうがなんだろうが容赦してくれません.
働いて働いて・・・10時になったらキャバクラ直行.
そんな毎日が繰り返されてるはず…
う~ん,援助してあげたい.
てか俺キモイ