ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」
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ボウリング アプローチの秘訣


ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3チャンピオン4
ボウリングマガジン 3号 の記事から

                                昭和38年12月26日発行 180円



岩上太郎さんが、ボウリング中級3回目

で書いています。

以下、記事をご覧ください。

ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3岩上1

画像はクリックすれば大きくなって、記事が読めます













ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3岩上2





ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3岩上3






初級編は、同じく 白石 雅俊さんです。


ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3白石1







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ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3白石2
ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3白石3






















1963年輝いたチャンピオン


★粕谷 三郎さん

ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3チャンピオン1

ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3チャンピオン2          

               →★押元 嘉久子さん










★ 和田 幸次郎さん


ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3チャンピオン3

画像はクリックすれば大きくなって、記事が読めます


ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3チャンピオン5
               →  ★原 弘美さん


















この記事は

本山ボウル所属 の大澤氏による

48年間ボウリング業界に籍を置いて集めた、

ボウリング雑誌コレクションをお借りして書いています。

この雑誌を実際に見たい方は、本山ボウルへ



ボウリング20世紀の神様ドン・カーター

                                   ボウリングマガジン 3号 の記事から

                                    昭和38年12月26日発行 180円

                          

この昭和38年、ボウリング界の第一人者はアメリカのドン・カーターだった。


彼は腕としても一流だが、商売人としても一流だったらしい。


前回の記事にも紹介があったが、この時代に年収10万ドル(3000万円~)

以上を稼ぐ。さらにグローブを考案して販売、副収入を入れて20万ドル以上

稼いでいたらしい。その後100万ドルプレイヤーに・・・・・。                                                 


また、大リーガーからボウリング界に転身して、見事成功を収めたボウラーだ。

参照:おおむらのこらむ


昭和33年に、すでに本も出版している。

多くのボウリングテクニック出版の基本となる手引書だ。


彼がボウリングマガジンに中級ボウラーのために、書いたこの記事は

当時、非常に貴重なものである。

だから今でも十分通用する。基本に帰る記事だ。



さてーと、行く前に

お口直し(訳分からん)に、その3号に紹介された

まずは、カラー写真のボウリングファッションをどうぞ。


ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ファッション1


ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ファッション2 結構おしゃれですよね。

今でもいけそうな感じ・・・・



昔、ボウリングシャツが

タウン着として大流行した

時代がありました。









画像はクリックすれば大きくなって、記事が読めます





ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ファッション3


↑これなんか

今風にアレンジすれば、いけそうでしょ。


ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ファッション4
とにかく、ボウリングファッションが

街に踊り出なくちゃ。


若者がタウン着として

普通に着るようになったらシメたもんです。


30数年前、スポーツメーカーの

デサントが行った商品戦略。

スポーツ着としての機能を持ちながら

あくまでタウン着として通用するファッション

スポーツブランド「NCAA」


私あの頃、

ショップと仕入れを担当してました。

デサントの戦略も聞いて

「これは売れる!」って思いましたね。


その通り!めちゃくちゃ売れました。

今でも覚えているのは、「ダウンジャケット」


当時は今のように、街にあふれていませんでした。

登山家や一部のウインタースポーツのアイテムだったんですね。


だからカラーもカーキー色とか1,2色いいとこ。

デサントが作ったダウンジャケットは、若者に受けそうなピンクや水色、カラシ色

等々、1品種で10色くらいのカラー展開。


価格も4~5万円

カジュアルショップですから、客単価3,000円~4,000円

怖かったですね、仕入れが・・・。

でも杞憂でした。その年飛ぶように売れました。


スエットの上下をタウン着に普及させたのも、「NCAA」じゃないでしょうか?

今じゃ寝巻きにまでなっていますけど。

あの頃は、まぁ言ったらトレーニングパンツですからね。

それを、おしゃれなスエット上下にして、タウン着にしたその功績は大きいと

思いますよ。それまでそういう文化がなかった。




あ、あーまた、余談が多くなりました。

そうですドン・カーターです。

以下の記事、どうぞかみしめてお読みください。


ボウリングを始めた人、そして中級ボウラーの方も。

出来れば印刷して、あなたのボウリングスコア向上のために。


                            画像はクリックすれば大きくなって、記事が読めます


ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター1
ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター2
















画像はクリックすれば大きくなって、記事が読めます


ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター3
ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター4


















ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター5
ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター6

















ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター7
ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター8
















ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター9
ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター10
















画像はクリックすれば大きくなって、記事が読めます


ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター11
ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター12



















ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3ドンカーター13

この記事は

本山ボウル所属 の大澤氏による

48年間ボウリング業界に籍を置いて集めた、

ボウリング雑誌コレクションをお借りして書いています。

この雑誌を実際に見たい方は、本山ボウルへ

プロと言えば、ボウリングのプロテスト

                                    ボウリングマガジン 3号 の記事から

今年も、ボウリングのプロテストが終了しました。

知らない人のために、簡単に説明すると


男子:一日15G、トータル60Gの実技テストで200アベ以上
女子:一日12G、トータル48Gの実技テストで190アベ以上

が2次テストに進出


2次テストで、また1日15Gを4日間行いアベを競うハードなものだ。

※男子はAVG200、女子はAVG190が合格基準点
※男女とも1Gごとにレーン移動 。

私も、1日だけプロテストを見にいった。

知り合いの選手が何人かいたので、聞いてみると、

この4日間で5,6Kgは痩せるみたい。

「とにかく緊張して緊張して、飯も喉を通らない」

ほとんどの人がそうらしい。



私のようなレジャーボウラーには、想像さえできない。

多分、普段は練習で200アベなんて簡単に出せる選手ばかりが

受けてるんだと思うけど、違うんだよね。

試合になると、その実力が発揮できないで多くの選手が散っていく。



今年のトップ通過は串田君 、ちなみに知り合いなんですが。

どうです?このふてぶてしい顔。

プロ向きの面してません?


プロフィールがまた彼らしい。

師匠:ナシ 趣味・特技:ナシ 座右の銘:ナシ

他の選手が真面目に答えているのに、この書きよう・・・


多分、彼の内面はすごい繊細だと思いますよ。

それをうまく表現できない。

で、誤解を受ける。


あいつは生意気だと、態度がなってないとか・・・。

周りから結構聞きました。


でもそんな彼が好きです。

むしろプロ向きじゃないですか。時には傲慢に大胆に。


なんてったって、ボウリンングセンスが最高。

誰もが認める、腕なんですから。

最初からTOP合格の予感しました。その通りになりました。


彼は去年も受けて、一次試験もTOPだったんですよね。

ところが不運にも、2次試験の前に怪我。

(ドリルの際に、ボールを足に落として骨折とか)

だから今回は、満を持して!


今年もズーットTOP走り続け、他の選手を寄せ付けない。

それぐらい完璧な成績でした。

彼の今後の活躍、楽しみです。



■さてさて、今日の「ボウリングマガジン」紹介

第3号昭和38年12月15日発行の中から。

前回の続きです。



ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3プロ誕生1
日本初

プロボウラー誕生の記事です。

画像クリックで読めます





















ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3プロ誕生2























     



ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3プロ誕生3































ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3jbc認定試験1
  

  JBCの認定検査の記事→

今のJBCの基礎となる。

























ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3jbc認定試験2




























ボウリング★レポート 「ブームを起こせ!」-3jbc認定試験3























次回は、当時PBAのトップボウラー

ドン・カーター氏のボウリング技術のめずらしい記事を中心に紹介します。

ボウリング初心者にとって価値のある記事です。お楽しみに。



この記事は

本山ボウル所属 の大澤氏による

48年間ボウリング業界に籍を置いて集めた、

ボウリング雑誌コレクションをお借りして書いています。

この雑誌を実際に見たい方は、本山ボウルへ



                                     

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