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ボウリングのマイボールデータのブログ

主にボウリングのマイボールのデータを書いていく予定のブログです。

そのボールの全体の曲がりの事。


1~24で表し、1に近いほど全体の曲がりは小さく、逆に24に近いほど全体の曲がりは大きい。

フレアの幅。


数値が0に近いほどフレアが小さく、0.080に近いほど逆にフレアは大きくなる。


10段階で評価されることが多い。

2.571を基準とし、この数値を下回るほどボールは回転しやすく、上回るほど回転しにくい。


2.571を中慣性の2とし、そこから数値が下がると中慣性1、低慣性3、低慣性2、低慣性1となり、逆に上回ると中慣性3、高慣性1、高慣性2、高慣性3となる。


スペア用などのカバーボールなどは高慣性のことが多い。

ボール内部のコアのボール表面にもっとも近い部分。


一般的にはピンからCGを通る直線上に存在する、とされる。

ボールを光らせて仕上げた状態の事。


これをすることによって、ボールの動きにメリハリが出るが、オイルの状態に左右されることがある。