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ボウリングのマイボールデータのブログ

主にボウリングのマイボールのデータを書いていく予定のブログです。

ボールの表面を、耐水ペーパーなどで粗くして仕上げた状態。


ボールの曲がり始めを手前にする時に有効で、アーク状のラインを取るなどの効果に期待を持てる。

ローリングトラックの広がる幅。


これが大きいほどボールの動きも大きくなる。


フレアポテンシャルとは、そのボールのフレア最大幅。

Positive accis Point の略


ボールの回転軸の位置。(投球者から見える側)


ドリルのレイアウトで要となる。

ボールのウエイトブロックを支えているもの。


外から見ることができるので(●で示されていることがほとんど)、配置位置がわかり、ドリルのレイアウトの参考になる。


製造過程で、ウエイトブロックが傾いて固定されると、重心とピンの位置がずれることになる。当然バランスの面でも離れるほど崩れることになる。


一般にこの距離が2インチ以上のものをピンアウト、未満のものをピンインという。

ドリルのレイアウトによってはバランス規定値を超えることがあり、その規定を納めるため重心移動のために1つだけ開けることが許される穴。