ボールの表面を、耐水ペーパーなどで粗くして仕上げた状態。
ボールの曲がり始めを手前にする時に有効で、アーク状のラインを取るなどの効果に期待を持てる。
ボールの表面を、耐水ペーパーなどで粗くして仕上げた状態。
ボールの曲がり始めを手前にする時に有効で、アーク状のラインを取るなどの効果に期待を持てる。
ローリングトラックの広がる幅。
これが大きいほどボールの動きも大きくなる。
フレアポテンシャルとは、そのボールのフレア最大幅。
Positive accis Point の略
ボールの回転軸の位置。(投球者から見える側)
ドリルのレイアウトで要となる。
ボールのウエイトブロックを支えているもの。
外から見ることができるので(●で示されていることがほとんど)、配置位置がわかり、ドリルのレイアウトの参考になる。
製造過程で、ウエイトブロックが傾いて固定されると、重心とピンの位置がずれることになる。当然バランスの面でも離れるほど崩れることになる。
一般にこの距離が2インチ以上のものをピンアウト、未満のものをピンインという。