RG(回転半径)2.571を基準とし、この数値を下回るほどボールは回転しやすく、上回るほど回転しにくい。 2.571を中慣性の2とし、そこから数値が下がると中慣性1、低慣性3、低慣性2、低慣性1となり、逆に上回ると中慣性3、高慣性1、高慣性2、高慣性3となる。 スペア用などのカバーボールなどは高慣性のことが多い。