「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻 -120ページ目

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。



Beyoncé
Dangerously in Love



DREAMGIRLSつながりで
今日はBeyoncéのファースト・ソロ・アルバムについて


実は、このアルバムを聴いた(買った)のは、発売されてからかなり経ってからだったな


JAY-Zをfeat.した"CRAZY IN LOVE"は知ってたけど、
モロに今どきのR&Bって感じだったので、正直全く興味を示さなかったボクちん


そう、喰わず嫌いだったですね


しかし、たまたまユニクロで買い物してたら流れてきたBGMに反応


「ムムぅ~」です


そのとき流れてた曲が
"Speechless"


ISLEYマナーを彷彿とさせるギター、
トロけるようなBeyoncéの声がまるでシャワーのように降り注ぐ
とゆー、内容的にも「お子様には聴かせないでください」的な曲♪

聴いているだけでゾクゾクしてしまいます


それから、Bootsy Collins"I'd Rather Be With You"
下敷きにした"Be With You"

Luther Vandrossとのヂュエットで
Mtumeの名バラードをカヴァーした
"Closer I Get To You"


などなど、実は何気にスローも充実していて、僕のようなソウルおやぢにも
受け入れられる作品に仕上がってます

ま、今回ご僕が紹介した曲については、若いコたちは
「この曲つまんねぇ~」言って早送りしちゃうんだろうけどね…

でも、そんなコたちが歳をとって、改めてこのアルバムを聴いたとき
「あれ、この曲よくね?」って感じるんだと思う

そんなところも、ブラックミュージックの醍醐味?であるわけです
きっと
用途に応じて食器がいくつも存在する、それまでのヨーロッパの
伝統的なディナーセットに反対するスローガン


「smash the survies ディナーセットを粉砕せよ」


「フィンランドデザイン界の良心」 カイ・フランク(1911-1989)の
残した有名な言葉だそうです



その言葉をそのままデザインとして表現したのが、
1948年に発表されたKILTA(キルタ)だったのでしょう


あくまでもシンプルに、そしてさまざまな用途に用いられるよう考えられた器たち


1981年、そのKILTAに一部手が加えられたのが、このTEEMA(ティーマ)


写真のTEEMA C&Sは、2005年の
大幅なリニューアルを受けてからのものです
Teema C&S (white) 1

陶器ですが底面にはArabiaではなく、
iittalaのロゴが
Teema C&S (white) 2

購入時、ソーサーにはカイ・フランクに関する説明が記された
シールが貼付されています
Teema C&S (white) 3

専用の化粧箱
Teema C&S (white) 4 box


マグは他に250mlと400mlがありますが、僕はこのサイズがコーヒーを飲むには丁度いいと思い購入しました


ちなみに白は定番カラーですが、すぐに売り切れてしまうとです


このティーカップ&ソーサーには今年の新色「サンド」がまだ加わっていないのでちょっと残念…

早く仲間入りしてほしいのですが
この1週間とゆーもの、とりつかれたように

「DREAMGIRLS」のサントラを聴きまくってます



Original Soundtrack
Dreamgirls



このところ、ハードワークがつづいてまして、
通勤の車内は大音量で眠気を振り払う日々でございます



BeyoncéListen
ちょっとクサいけど、みんなで合唱しちゃうFamilyPatience
Jamie Foxx & BeyoncéのヂュエットWhen I First Saw You
などなど
他にもお気に入りの曲はたくさんあるんだけど


Jennifer HudsonAnd I Am Telling You I'm Not Going
は一日に何回聴くかわかりません


これだけノックアウトグーさせられる曲にはなかなか出会えません


僕の中では、この映画の主演はすみませんが勝手に
Jennifer Hudsonとゆーことにさせてもらってます



最近のR&Bは売り上げや話題ばかりが先行して、
「声」や「メロディ」が大事にされてないとお嘆きの貴兄には
是非聴いていただきたい作品です

Sounds of Blacknessあたりがお好きな方には
多分ハマるんじゃないかな



昨年は、Luther VandrossGerald Levertらが若くして逝き、
ソウルミュージック界の行く末について勝手に心配していたんだけど、
こんな凄い歌い手が脈々と息づいていたあたり、
アフロアメリカンの層の厚さを思い知らされるばかりです

残念ながら、現在のアメリカ国内のマーケットにハマらないという理由で
埋もれてしまっているゴイスーな歌い手がたくさんいるんだろうな…



今度はオリジナルであるミュージカルのサントラもトライしてみようかと
こちらは、Jennifer Hollidayがすごいことになってます


Henry Krieger, Yolanda Segovia, Dreamgirls Pit Orchestra, Ben Harney, Candy Darling, Cleavant Derricks, Deborah Burrell, Jennifer Holliday, Loretta Devine, Obba Babatunde
Dreamgirls [Original Broadway Cast Album]