
今日はお休みでしたので、国立新美術館で開催されている
ルーシー・リー展に行ってきました
この方に関して詳しくは存じませんが、あまりにきれいな器なので
これは是非みておこうと思いまして
今日はギリギリ最終日
オルセー美術館展には脇目も触れず(次回行きます)、いざ突入!
いやいや、このおばあちゃま
繊細で、柔らかくて、笑顔が素敵で、んでもってエネルギッシュ!
↑ の画像にもある「ピンク線文鉢(1970年代後半)」なんて、
発表当時は、どのように受け止められたんでしょうかね?
ちなみに今日、この器のところを何度も行ったり来たり、ウロウロと
挙動不振な動きをしていたのは、なにを隠そうこのボクです
伝統と積み重ねた基本
そこに新しさ、自分らしさを吹き込むことで
すばらしい作品が生まれる
またひとつ、「変わりゆく変わらないもの」に出会うことができました
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友人ハンス・コパーとの深い絆など、胸を打たれました
窯からモノを取り出す時の姿が、なんとも可愛らしかったな(笑
この後、益子陶芸美術館ほか、巡回予定だそうです