…といっても、居酒屋じゃなくって喫茶店のお話です
先日、東京に行ってきました
で、帰りに新橋の喫茶2店を飲み歩き
まずは「宮越屋珈琲 東京新橋店」
そしてもう一軒はコーヒー愛好家にとっての聖地
老舗喫茶「カフェ・ド・ランブル」へ
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■宮越屋珈琲店
元々、札幌を拠点にしている喫茶店らしい
初めての来店だったのでブレンドをオーダー
やや深入りなんだけど、焦げ臭さやイヤな苦み・重みはなくて
美味しかったです
ちょっと面白いテイストでした
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■カフェ・ド・ランブル
間髪入れずに歩いて1~2分の場所にあるランブルさんへ
一般的にコーヒー豆は"ニュークロップ"といって、その年に収穫された
新鮮な生豆を使用するんだけど、ここんちは違う
数年~数十年寝かせ、丁寧に熟成させた"オールドビーンズ"を使用してます
エイジングしてみたら、味が抜けて失敗だった
なんてリスクも伴うわけだから、取り扱いにはかなりの経験が必要
そんな選び抜かれたこだわりの豆だからこそ、あまたのコーヒー愛好家を
虜にしているのかもしれません
来店するのは、もう三度目か四度目になるんだけれど、
今回はメニューに★印のついてるオールドビーンズを初体験
ボクがオーダーしたのは"ジャバ(アラビカ)'86年"
まず、濃厚なコクと酸が同時に口に広がる
明るいとか、きれいなという感覚ではなく、すごく複雑で個性的なのだ
アフターに草木のような香りがほんの少しだけ感じられたんだけれど、
決して不快なものではなく、長い余韻が楽しむことができました
とにかく、ニュークロップでは体験したことがない不思議な香味
今度は違うオールドビーンズを試してみよう!

■場所柄か?サラリーマンの方が多いです