おいしいコーヒーの真実 | 「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

先日、渋谷のアップリンクXという小さな劇場で映画を観てきました


タイトルは「おいしいコーヒーの真実」



ボクたちが日常、当たり前のように気軽に楽しんでるコーヒー


そのコーヒーを生産している国や人々のことを考えたことってあります?
コーヒー農家をはじめとする生産者の置かれている状況が
どんなかって知ってました?


知らないですよね
ボクも知りませんでした
だって、情報がほとんど入ってこないから


この映画は、コーヒー生産国の実情と消費国との温度差っていうんでしょうか
そういったことをボクたちに知らせてくれる貴重なドキュメンタリー映画です



映画『おいしいコーヒーの真実』



コーヒーだけでは生活にならないと、麻薬植物”チャット”の栽培に
踏み切る農家

家族を養いきれないお父さんのようにはなりたくない…
とコーヒー農家は継がないという青年

あまりに痛々しい現実


あ、でも、それだけじゃないですよ
最後にはちょっと希望も見出せます
(それは観てのお楽しみってことで)



○●○●○●○●○●



うちの上司ってば、なんも仕事しないくせに給料だけはたくさん貰えてズルい!
汗水流して働いてるのは、こっちなのに!!
結局、なんの見返りもないじゃん!!!


ボクらは、仕事してるとそんなグチを呟いてしまいがち
だけど、世界規模でみたらボクらがその”仕事しない上司”になってるんじゃないか?
この例えは、あまりに単純で無理矢理かも知れないけど…


ボクに出来ることなんて、限られてるのはわかってる
でも、消費する側の立場として、なにか出来ることがあるのでは
そう感じました

エコと一緒で、それがどんな小さなことでもね




知らないよりは知っていた方がいい




前の席のオンナの子は爆睡してたけどね
興味のある方は是非




 *** コメントはご容赦願います ***