
シアターブルック
カーム・ダウン
洋楽のソウルだけでなくSAKURAやBONNIE PINK
あたり聴きだした頃、このアルバムに出会いました
バイト先で知り合ったH君から教えてもらったのがきっかけ
佐藤タイジ(VO.&G.)率いるシアターブルック
彼らがメジャーデビューした頃の初期の作品
ヴィジュアルが
メッセージが
いちいち暑苦しい…
きっと、多分、女子にはウケないかも
けど好き
ロックなんだけど、必ずしもすべてが生音ではなく
打ち込み、スクラッチ、ブレイクビーツなど
ブラックミュージックの要素を含んだ独特な音世界
(いまでは当たり前になったかもしれないが)
そういう面に限って言えば、僕の大好きな
MAZEにも通ずる懐の深さのようなものを
感じてしまうのだけど、それは言い過ぎだろうか?
そして、詩も面白い
ハッとさせられる
弱い自分を改めたくなったりもする
なかでも"ありったけの愛"という曲が凄い
終盤のギターがあまりに気持ちよすぎて、
このままず~っと終わらないでほしい!と
思うほど
是非ライブで聴いてみたい一曲だ
タイトル曲の"CALM DOWN"や
"立ち止まって一服しよう"の詩の世界も面白い
ところで、シアターブルックを教えてくれたH君、
当時就職浪人だったけど
いまごろどうしてるのだろう?
公務員の中でも特殊な職種に就きたいと
言っていたけど夢は叶ったのだろうか?
彼に出会ってなかったら
きっと、今でもロックと接することなく
音楽的な奥深さを身につけることはなかったと思う
H君に感謝
■こちらもオススメ

シアターブルック, 佐藤泰司, 中村哲
TALISMAN(タリスマン)
■ジャケがイカす~

シアターブルック, 佐藤泰司
ありったけの愛