連休中もう少し売りが強いかと思いましたが、意外と底堅い動きとなりました

 158円台少しだけポジションを減らしました

 153円台で投げた分コストは上昇してしまいました

 159円ちょうど辺りがドルロングのコストです

 

 どこで介入しますかね?ギリギリまで我慢するとは思いますが、ユーロ円が上昇していない分、ベッセントさんからの圧力はそれほどではないかもしれません

 ユーロ円のコスト(FEDの)を上回ってくると中間選挙がありますので、何か言ってくるはずです

 

 158円台はもう少し売る予定です

 少し今回のポジションでマイナスが残っても、年間の利益は確保したいです

 また、下がった時に買い直せる余裕が欲しいです

 レートチェックが入ったことで、介入への警戒感が高まっています

 私見ですが、介入できない(正確にはしたくない)からレートチェックを実施したとの見方もできると思います

 10月末までは介入したくないというのが財務省の考えだと思います

 日本の立場よりは米国財務長官のプライド?立場の方が需要?ですので、それでも(日米の口先介入やレートチェック)円売りが収まらない場合は、最後の最後には10月末にならなくとも介入してきます

 それを大臣や財務省高官が言葉にすると「躊躇なく」ということになるのでしょう

 

 市場の見方は強弱入り混じっていますので、今日明日は売りトライが盛んに行われると思いますが、逆に水曜日から木曜日にかけては反動の円安の展開になると期待しています

 連休中は押し目買い即利確を繰り返し、連休明けの円売りに備えるという作戦で臨みたいと思っています

 日米の金利引き上げを経て、円売り再開?です

 金曜日NYKタイムに日銀のレートチェックがあり、158円から156HIGHに反落しています

 あのまま160円に逆戻りとなれば、ベッセントさんの面目は丸潰れとなるところでした

 来週160円に近づく場面があれば、間違いなく介入が実施されることになるでしょう

 ベッセントさんからの?要請がある前に片山さんが動くことになるのでは・・・・・

 問題は157円台でも入るのかどうか?

 これは難しいです

 ないとは思いますが、日米の協調体制という面からは否定しきれません

 

 もう一度5〜10兆円規模の介入となれば(短期的に)流石に需給の均衡は崩れそうです

 ただし、日米の金利差は縮小しません

 ベッセントシーリングあるいは片山シーリングいつまで持つのか、1年か2年か3年か?????

 

 一旦退くのかどうするのか、難しい決断を迫られそうです

 

 今週の収支プラス240万円

 今月の収支マイナス155万円

 本年の収支プラス215万円

 昨日、今日と何度も書きかけてはやめて、結局投稿できませんでした

 予想通りの0.25%引き上げ

 ベッセントさんの言う情報とは何なんでしょうか?

 これから出てくるのでしょうか?

 

 まずは植田さんの言葉を待つのみです