金曜日の安値、引値がはっきりしません

 NHKのニュースを信じ?一応157.60ということで

 もう少し下かもしれません

 安値も157.30あたりだと思われますが、5:59過ぎてからついていると思われ、日本のFX業社では拾いきれなかった可能性もありそうです

 

 私は159.50で切ったドルロングの損失を埋めるべく、寝る前に20万ドルショートにし、朝起きてから利確、プラスにすることができました

 米国財務省?が介入を示唆する行動に出た後も159円台でしばらく売り買いが交錯し、ゆっくりした動きしかできない私でもショートに切り返すことができました

 運が良かったと思います

 

 月曜日早朝の動きが注目されます

 多分、窓を開けて下に突っ込む?のではないかと思われますが、さて???

 突っ込めば再びドル買いから、朝一から東京勢の押し目買いに反発すれば、もう一度ショートに

 という逆張り戦法で臨みたいと思っています

 いつも通りです

 

 日米協調介入となれば、1998年のアジア危機、2011年の大震災後以来ということになりますが、協調介入と言っても、マーケットのトレンドに逆らったものであれば、効果は限定的です

 1985年のプラザ合意の時はすでにドル安トレンドが始まりつつあったタイミングでした

 買いのレベルを見つけるのは難しいと思いますが、少しずつナンピン買いを仕掛けていきたいと思っています

 

 今週の収支プラス20万円

 7月の収支プラス45万円

 本年の収支プラス285万円

 

 となっています

 

 株の方はひと段落、自分のポジションは長期安定の形に近づいています

 再びFXも活動再開です

 当局の参入で逆張り戦法も有効となりそうです

 

 が、株式市場の今年後半はこれまで以上に不安定な展開となることが予想されます

 AI、半導体株対SaaSという構図です

 SaaS銘柄の反撃が足元の好業績を背景にどこまで?????

 注目していきます

 

 

 米国のドル売り介入の可能性が高まってきたことで、ドルロングのポジションは解消

 様子見に転換

 本日も介入があったのかどうか定かではありません

 介入だったなら158円割れがあったはずだと思います

 昨日の介入額は8.4兆円程度とのこと

 今日はそこまでうる玉がなかったのかもしれません

 

 いずれにせよ来週もう一度ありそうですが、市場に介入警戒感(期待感)が強い時は入らないもの

 161円台ぐらいへの戻しはあってもと思いますが・・・・・

 コストを回復してきたので、ポジションは半分にしました

 今回も財務省は律儀にルール?「断固」と言う言葉の後に介入すると言う慣行を守ってきました

 2、3日後にもう一度介入がありそうです

 これだけ巨額のドル売り介入をすると普通なら需給が改善?逆転し、しばらくは円高基調になるものなのですが、今回はどうでしょうか?

 いつも通りそうなるかもしれませんし、今回は違うのかもしれません

 もし違った場合、怖いです

 日本売りを引き起こす可能性を秘めています

 

 もう少しポジションを小さくして、次の介入で買い直すという作戦で臨みたいです

 

 株の方は不安定ながらもかなり回復してきました

 長期安定ポジション状態に戻りました

 コストは160.40です

 162円から159円まで買い下がりました

 途中もう少し上下があると思ったのですが、一気に売り切る形の介入でした