先週のイースターの連休を使って1泊2日でクロアチアのドゥブロヴニクに行ってきました(^o^)!
旅先を決めるにあたって、一つ自分の中で確かだったことは、絶景を見たいということでした。
完全な「自然」とまではいかなくても、人間の手によって造られ、自然と調和した「半自然的」な風景を
見たいと思いました。
その中で、候補としたのがドゥブロヴニクとモン・サン・ミッシェルでしたが、
予算や日程的なことを考慮して、ドゥブロヴニクにしました(^_^)。
どうせならもう1泊してバスで隣国ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボにも足をのばしたかったのですが、
復路の日にちが一日違うだけでエアチケット代が2倍くらいになっていたので、
予算優先でドゥブロヴニクだけにしました(T-T)。
エアチケット料金の仕組みは何なんでしょうかねぇ。
さて、夕方にドゥブロヴニク旧市街に着いたのですが、観光客の多さに驚きました( ゚ ▽ ゚ ;)。
写真は、旧市街に3つある入口のうちのメインゲートにあたるピレ門付近です。

日本人の方も多かったですね。(一人旅は自分の他には余り見かけませんでしたが。)
今回は、宿はプロチェ地区という旧市街から少し離れた場所(でも徒歩圏)にしました。
早朝や夜の旧市街の遠景を見たかったので(^_^)。
宿は、ホテルではなく、一般の人のマンションの一部屋を借りました。
所有するマンションを宿泊用に貸しているようです。
それもまた面白い経験でしたが、大満足でした!
部屋もとても素敵で、なによりシーサイドビューが素晴らしかったです。
写真は部屋から見える早朝の旧市街です。

闇夜に浮かび上がる旧市街もなんとも言えず素晴らしかったです。

ドゥブロヴニク旧市街はバルカン半島に位置し、アドリア海沿岸の城壁に囲まれた街です。
城壁内はまるで迷路のように広がっており、また石畳や高い壁、そして石造の教会や塔などの空間に、
本当になんだか時空を超えてタイムスリップしているような感覚がありました。
とても街歩きが楽しかったですね。
旧市街には細い路地もたくさんあります。


旧市街は観光地ですが、人々が普通に生活をしている場所でもあるので、洗濯物が干してあったり、
通りでは子供たちが自転車に乗ったり、ボールで遊んでいたりといった光景に、
ドゥブロヴニクの普段の生活感を垣間みることができるのも魅力の一つです。
さて、18時もまわっていたので、旧市街では先ず夕飯を食べました♪
なんといってもアドリア海に面していますので、美味しいシーフードが有名です。
さっそく旧港にあるカジュアルなレストランに入り、シーフードリゾットを食べました(^_^)。

味も最高に美味しく、また豪快に鍋ごと出てきたのが良かったです。
まだ外も明るく、目の前には旧港から眺めるアドリア海が広がり、至福の時間でした≧(´▽`)≦。
ビールと食後にコーヒーも頼んで、¥1,500ほどとリーズナブルでしたね。
腹ごしらえを済ませて、街を散策です♪
レストランを出る頃にはあたりも暗く、街灯が灯り始めました。

そして、旧市街のメインストリートであるプラッツァ通りです。

たくさんのショップや、テラスのあるおしゃれなレストランがあり、夜遅くまで賑わっています。
また、石畳は遥か昔より人々の往来によって磨かれ、まるで濡れたように光っていました!
旧市街の外から見る闇に光る城壁もとても素敵です。

この後は、イースターの儀式を見ることができました。
続きは後編で紹介しま~す!







