またしても1泊2日の弾丸です(^_^;)。
朝5:45発で、10時前にはパリ北駅に到着です。
帰りは18時頃発なので、まぁ約2日間まるまるという自分なりの計算です(^_^;)。
それにしても、まだ薄暗い早朝の駅って好きですね。

パリ(Paris Nord駅)までは鉄道で約4時間です。
ブリュッセルに続いて2度目のタリス乗車です。
タリス車内はこんな雰囲気です♪

パリは4年ほど前に来たことがあり、今回は観光スポット巡りより、いろいろお店をゆっくり見たり、
買い物したりが目的です(^_^)。
とは言うものの、前回行かなかったところも行ってみようと、バスティーユ広場に来ました。

そしてバスティーユ広場のすぐそばで何やらアンティーク・ブロカント(がらくた)と書かれた
仮設的な建物が!

そういうものが大好きな自分はバスティーユ広場を横目に建物へまっしぐらです。
期間限定で開催しているようで、8ユーロ払って会場内へ入りました。
中にはたくさんのお店(?)がブースに分かれて出店しており、まさに貴重なアンティーク、骨董品で
溢れてました。
ジュエリー、アクセサリー、置物、家具・工芸品、ランプなどなどありとあらゆるアンティークが
一堂に会したといった感じです。

外にもブースがあり、家具などがありましたね。
仮設のカフェやレストランもあり、休憩ができるようになっています。
そこから運河沿いにも延々とアンティークなどの品々のお店が軒を連ねています。
「ヤバいなぁ~、これ真剣に見たら相当時間くっちゃうなぁ~」と思いつつも歩を進めました。


先も見えないくらいに長く、途中には簡易のカフェなどもあります。
さすがに途中引き返そうかと思うくらいに長く、しかもそれが運河の両岸にあるのです。
結局は雰囲気を楽しむ程度に見ながら歩き、パリの人たちの日常を垣間みたといった感じですね。
さて、お昼もとうに回っていたのでバスティーユ広場に戻り、近くのファストフード店に入りました。
そこでちょっとしたハプニングがありました。
お店に入り、レジで注文を受けてくれた女の子が、仕事が終わったらパリを案内すると
言ってきたのですΣ(・ω・ノ)ノ!
女の子は日本語が話せるようで、恐らく日本語を話したかったんでしょうね。
でも、自分の予定もありますし、それに旅先での防衛本能も働いて、一度はやんわりと断りました。
それでも食べながら、これも旅の面白さであり、旅先での出会いかと思い、「じゃあ行きましょう」と
伝えました。
16時に仕事が終わるので、17:30にお店の前で待ち合わせということになりました。
仕事が終わって店の前で待ち合わせなのに随分時間が空くんだなと思いつつも、それまで3時間は
あるので、自分も行こうと思ってた場所に先に行ったり、ホテルにチェックインしてくる時間も
あるからいいかと思い、ファストフード店を後にしました。
そしてボンマルシェやコンランショップ、メダイ教会などを回って、いったんマドレーヌ広場近くに
予約してたホテルにチェックインを済ませて、再びバスティーユに向かいました。
・・・・・・
しかし、17:30を回っても女の子は現れません・・・。
15分ほど待っても現れず、自分も滞在時間は限られていますので、これ以上は待つ訳にいかないと
その場を後にしました。
ただ、移動しながら思ったのが、待ち合わせ時間はゴジハンではなくヨジハンだったのかなと。。。
16時に仕事が終わって、店の前に16:30なら普通ですもんね。
日本語で話していて、自分は明らかにゴジハンに聞こえたのですが、それでも聞き間違いなのか、
あるいは相手の言い間違いなのか。
じゃあ案内宜しくと伝えたときに、お辞儀しながら「アリガトウゴザイマス」ときちんと言う
礼儀正しい女の子だっただけに、申し訳ないことをしたなと思いました(>_<)。
もちろん自分も時間をロスしたんですが。
ただ、それが心に残ったパリ初日でしたね。
気を取り直して、夜はエッフェル塔や凱旋門のライトアップを見に行きました。
本当の有名どころはやはりまた行ってしまうものですね(^_^)。


夜のシャンゼリゼです(^_^)。

もう深夜24時近くだったので、スーパーもやってないだろうと諦めてたのですが、
シャンゼリゼにあるモノプリが24時まで営業していました!

水や果物、会社へのお土産などを
買ってホテルに戻りました。
(それにしてもパリは物価高いです!ドイツの物価の安さに慣れてるせいか、びっくりしてしまいます。)
さすがに朝も早かったし、疲れてシャワー入ってすぐ寝ました(^_^;)。
2日目もまたブログアップします~。








