グーグーはニャンコでした~
『グーグーだって猫である』を観てきました。
実は原作は読んだことが無いので、
ストーリーをほとんど知らない状態で観ました。
(あらすじぐらいは読みましたけどね~)
この映画の原作は、大島弓子さんの漫画。
彼女の漫画では、ちょくちょく猫が擬人化されて表現されますが、
この映画でも猫のサバちゃんが擬人化されていました。
(ずっと人として表現されているわけじゃなくて、ほんの一瞬+霊体として)
公式サイトを見たりすることなく映画を観たので、
このサバ役を大後寿々花ちゃんがやっていることは
映画を観るまで知りませんでした。
でも、彼女はやっぱり上手だなぁ。
ストーリーの方は、思っていたものとは違いましたが、
それでもとても楽しめました。
本当は、ニャンコを育てるだけの映画で、
ちびの頃のグーグーを堪能出来るものだと思ってました。
実際には、主人公の日常生活がメイン。
作者の実体験に基づいているそうです。
ほのぼのとした感じの映画でした。
『インクレディブル・ハルク』
何年か前に『ハルク』と言う映画をやっていたはずだけど、
全く同じ話を題材に、またもや映画化。
当然、前作も観たのですが、
今作は前作よりもラブストーリーに比重が置かれていますね。
前作は、主人公ブルースのハルクになってしまうことに対する苦悩がメインだったかな?
どっちが好きかと訊かれたら、前作の苦悩感が好きだったのですが、
今作はリヴ・タイラーが久しぶりに出演しているのが気になって観てきました。
しかし、相変らず巨大化して上着はビリビリに破れてしまうのに
下半身に関しては完璧に覆われたままですね~。
これに関しては映画の中でも、屋台でなるべく伸びるズボンを購入していますので
自己パロディと考えるべきなのかしら?
前作のハルクへの変身は、基本的に「怒り」が原因でしたが、
今作は「脈拍が200回/分」になることが原因のようでした。
ということで、久しぶりに再会した恋人といい雰囲気になったのに
脈拍が上がってきたことを理由に中止しちゃってましたね~。
まぁ、実際コトに及んだ最中にハルクになっちゃって
押しつぶされたりしちゃあ、彼女も大変でしょうからねぇ。
それにしても、巨大化したからって重量も増大しているのが
なんとも納得行きませんが、そういう点は原作漫画の設定だから仕方ないのかな…
なんにしても、巨大化した二人が肉弾戦を行うシーンは見ものですね。
ただ、出来ることならば、技を出す時に自分で「○○」とかってネーミングしたりするのは
止めてもらいたかったかもしれない。
うっかり笑ってしまいそうになりました。
主人公ブルースに精神安定のための呼吸法を教えるのが本物のヒクソン・グレイシーだったり、
エンディングに、次回公開の『アイアンマン』の主人公が出てきたり、
まぁ、色々と小技が効いていたりしますので、マニアの方はお見逃しなきよう!
レッドクリフ
最近、映画を観にいくと見かける予告編の一つに『レッドクリフ』があります。
初めて観た時は「おや、金城武が出ているなぁ」程度にしか感じなかったのですが、
改めて調べてみると三国志が元になった映画のようです。
現在前売り券発売中で、前売り特典がキューピーのストラップ。
しかも、三国志にちなんで項羽の「項ピー」と周明の「周ピー」…![]()
項ピーにはひげも生えています。(あ、書いてあるだけですが)
かわいい!ような、ビミョー!なような。![]()
皆様もおひとついかがですか~?