こんにちは。

アロマセラピストの「ぼー」です。

 

「目の前に絶望の淵に立たされた人が居ます。あなたなら何と声をかけますか。」

 

数年前に各界の著名人にこんな問いかけをするテレビ番組をやっていました。

数々の回答の中で、一番素直に納得できたのが壇蜜さんの答えです。

 

「とりあえず一晩眠ってみてはいかがですか。」

 

彼女はこう答えていました。

夜を明かすということは、文字通り心の闇に自然に光を灯す行為なのだと…

実にシンプルですね。

 

絶望の背景にある事情は千差万別であり、そこまで深い悩みともなると、過去のバックグラウンドも複雑に絡んでいるかも知れません。

ご本人にしか分からない苦悩に対し、安易な回答は避けたいところ。

 

ですが、実際に睡眠で気力や体力が回復するのは万人共通。

反論の余地がありません。

 

睡眠の質が心身の健康を左右することは、誰もがご存知のことと思います。

私自身、毎日長時間のデスクワークが数年に渡り続いたことがあり、満身創痍の日々の中で寝つきの悪さによく悩まされておりました。

帰宅しても脳の興奮が鎮まらず、1秒でも早く休みたいのに頭はキレキレ。

自分の意思に反して、アクセルを踏み続けている状態。

このままでは壊れてしまう…

 

そんな時に助けてくれたのが「オレンジ」です。

 

お店の店員さんに勧められるままに購入。

入浴後にラベンダーと混ぜて芳香浴。

数分後には「じわっ」と脳の緊張が解れる感覚がありました。

久々に感じる心地のよい睡魔に、じんわりと静かに感動したことを覚えています。

 

数年ぶりの穏やかな就寝。

以来私にとってオレンジは「眠れぬ夜のお守り」です。

 

■「オレンジ スイート」

 

 

〈心への作用〉

 

抑うつ的な気分や、暗くなった心に小さな陽光を広げる

緊張とストレスを取り払い、建設的なものの見方を助ける

 

〈身体への作用〉

 

不眠症の改善 筋肉痛の緩和

胃に対する鎮静作用 食欲増進

下痢や便秘等の腸の不調を和らげる

発汗作用によるデトックス効果

 

〈主成分〉

 

d-リモネン

 

Ach-E活性抑制 血流増加 静脈鬱滞除去 腸の蠕動運動促進 肝臓や腎機能の強化

鎮痛 抗菌 抗ウイルス 抗炎症

 

他 n-オクタナール等

 

抗菌

 

ある実験では、就寝前から就寝時にかけてオレンジの香りで芳香浴を行ったところ、リラックスの指標とされる副交感神経の活動が、実際に増加したという結果が報告されています。

さらに翌朝には通常よりも副交感神経の活動が有意に低下し、日中の覚醒度が上がっていたそうです。

 

活動的な毎日を過ごすためにも、質の良い睡眠は大切なのですね。

 

いつまでこの混乱が続くのか…

誰もが不安を募らせています。

思考がネガティブに傾きがちな夜は、開き直って睡眠を!!

 

もしどうしても寝付けない時には無理をせず、目を閉じて静かに横になるだけでも脳は休まるのだそうですよ。

 

皆様もどうかご自身を労られますよう (*´꒳`*)