4年間、腎臓病と共存しながら頑張って生きてきた愛猫。
痩せ細ってしまったが先月19歳になり、年を越せるか否か思いながらもゆるゆるとすごしていたけど、
水、木曜にいたく気温が下がってからいよいよ体調が悪くなった。
火曜日までは食欲もあって、いい感じだったけど
最後の好転反応だった。
飲まず食わず、殆ど寝ていて歩くどころか起き上がることもままならない。
歩きながらあちこちにぶつかるので気が気でないけど、トイレは自力で行くので見守る。
あとは抱っこして欲しい、首元に行きたいと意思表示をするので抱き上げる。
夕方に最後になるかもと挨拶を兼ねて動物病院に連れて行き、輸液をしてもらう。
これで好転しなければもう何もせずひたすら抱いて撫でてあげようとおもう。
ちょうど連休だし。。。
在宅で仕事できるのはいいけど、かろうじて「抱っこ!」とさわぐことはできるので、作業が進まない💦
もちろん持ちこたえてまだ一緒にいられたら嬉しいけど、
この連休で決着がついてもいいかなと思う。
本当によく頑張ってくれて、何度ももうダメだ!って状態から復活してくれたけど、
いよいよ顔つきに覇気がなくなり、目の輝きもなくなったので今度こそお別れが近いと思う。
朝なのにお目目がまっくろ。
それでもたまーに何か食べたい(飲みたい)みたいに言うので、少しだけ強制給餌してる。
次に気温が下がったときどうなるか危惧してたら、やはりガタッと落ちてしまった。
分かっているけどやっぱりつらい。。。

