久しぶりにシブヤBunkamuraまで来た。
開店までまだ時間があったので、懐かしい道を歩いてみた。


この先にあったオサレショップで働いていた。


この企業のお店でも働いたことがある。

渋谷に4店舗ほどコンセプトの異なるお店があった。

80〜90年代、ここが経営するお店はどこもピークだった。


今はガレット屋だけが残っている(神南にもある)


この通り沿いで数年前スパの爆発事故があったんだったっけ・・


大好きだった雑貨屋兼食事処も無くなった。

奥さまは創作活動と販売を続けているけど、社長だったご主人はどうなさっているんだろう(一緒にいるとは何となく思えないので・・)


アンティークの着物屋あやめもケーキ屋クララも美味しいお弁当を買ってた肉屋もとうに無い。


そうかと思えばまだあったのか、よくつづいてるな(失礼すぎ)という店も何軒かあった。

私が好きだった店だけ無くなったということッスね(⌒-⌒; )


松濤公園の近くに写真の企業が経営するオサレな古い家を改装したカントリー雑貨屋があったが、

今はコンクリートで塗り固められ一般の住まいになっていた。


ちなみに私が働いていたお店は今原宿に引っ越したらしい。

もう古着を着なくなったので行ってないけど、

今はイラスト描いてオリジナル商品に力を入れているみたい。


松濤は大人の渋谷と言われるけど、昔のように入ってみたいと思う店は無い。

若い頃に見尽くしたのと、地方のほうがいい店があるので魅力を感じない。


渋谷で働いていた時はスタッフ同士で夜の街に繰り出したり、

スタイリストが撮影用に借りに来たり、

芸能人やデザイナーが買いに来たりと楽しみや刺激もたくさんあった。


今、仕事のあとに何処かに寄るなんて体力ないしほんとに枯れてるかもww


それでもあの頃に戻りたいとか、寂しいというのもちょっと違う。

未来は作れる。(疲れた時は当時の音楽や雑誌読むと元気出たりするけど)


さよなら青春と思いつつ、目的地に戻ったのであった。



おまけ:宇多川のここ、昔はピンハワールドだったんだぜ・・