11月東京校第二弾です 知見地直樹さん 深野弘之さんの投稿もごらんください  | 静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常

 

東京校は

また新たな雰囲気となりました
 

東京だけでなく

各校

それぞれ個性を発揮し出しています

 

組織が大きくなり

勢いを増し発展するときは

新しく加わる人の力が大切です

 

そんな中

何をしているか詳しくは知りませんが

企業のコンサルをしている直さんが

加わりました

 

スーツ姿で早めに到着した直さん

早速着替えていました

 

何か伝えても

えーーー?

そんな?

と言う言葉はなかったのですが

 

嬉しいことに

やばいかも?

最大級の褒め言葉をいただきました

 

ブログもフェイスブックも見てくれていて

雰囲気がわかっていたのでしょう

 

ここからは

入会も厳しくなるとお考えの人

 

残念ながら

その考え

私にはありません

 

やる気のある

常識的に考えることの出来る人でしたら

合格です

 

そこからは私との相性です

相性さえ良ければ

どこの房仙会でもまだまだ受け入れはできます

 

ご安心ください

面接試験はありません

 

アップしてから気が付きました

身勝手な人は
お断りです

 

東京校も

ニューフェイスが加わりました

新しい人がこうしてフェイスブックに書くことが

どんなに勇気がいるか

わかっています

なので

私にはとても嬉しいですラブラブ

 

 

知見寺 直樹さん

11月28日のFB投稿

 

昨日から、書道教室に通い出しました。
夏に平沼さんの書の展覧会に行ったご縁で、

房仙会に入会。


初参加前のFBを観て、

すげー会かもと思っていましたが、

その通りでした。


野球に例えると、

バットの持ち方と

バッターボックスの立ち方を教わって、

大リーグの球を打つみたいな感じです。


でも、めちゃくちゃ楽しい時間でした。

 

こんなに無心に夢中になったのは、久しぶりです。


あと、最初に、箸の持ち方を確認されるのですが、

「完璧!」と房仙先生に褒められました。

 

小さい頃、手をはたいてくれた親父に感謝です。

 

 

 

 

東京校を引っ張る代表の

ひろひろの投稿です

三人衆と仲良く

東京を引っ張ってくれています

これを公開した後のコメントから

写真でも雰囲気が伝わることを書いてくれている人がたくさんいて

写真も大事だなぁと

改めて感じています

 

 

深野 弘之さん

 

11月28日のFB投稿

ブログ『房仙会東京校 11月稽古』

 

稽古日程の都合上、

実にほぼ2ヶ月ぶりの稽古が昨日行われた。

 

 

11月の課題書は1ヶ月前に先生から

ご案内をいただいたが、

変なクセがつくとむしろややこしいので、

通常であれば一度まずは自分で書いてみて

先生に添削をお願いする運びだが、

今回は「全くやらなくてよし」との

お達しをいただいたので、

「それでは」とバカ素直に全く筆を持たなかった。

 

 

そして昨日の稽古を迎え、

東京校の生徒中ただ一人、

先生に添削を送った人がいたことが分かった。

 

彼女は入門して確かまだ3回目だが、

純粋たる熱量で筆を持ち、

家で一人、半紙に向かったのであろう。

 

 

結果、

彼女が6時間の通し稽古の末、

もっとも上達が早く、

4年目の先輩たち(私含め数名!)が

四苦八苦する中、

いち早く先生の「できたっ〜!!」の声が

かかったのである。

 

 

 

変なクセがつくからやらなくてよし!

と先生は言われたわけだが、

やはり予習をすることで、

何が分からないのか、

できないのか、

さっぱり分からないのか脳が汗をかき、

たとえ変なクセがついたとしても、

それを修正する、

修正されることでまた脳が汗をかき、

遠回りするかもしれないけれど、

結果としてしっかりと理解して上達できる、

ということに繋がる。

 

 

そういうことなのだ。

房仙先生に「やらなくてよし」と言われて、

正直私は宿題やらなくてよいと言われた

小学生のように、

内心ホッとしたというか、

いやむしろヨッシャと思ったか、、、

これでは先生に対して素直ではなく、

我が入った解釈ですね、、、

 

 

もっと純粋に熱量を上げなければ!

 

 

今回の稽古から課題書が

紀元300年代の書聖と言われる、

かの王羲之その人の字を

「形臨」する内容となった。

 

形臨とは手本となる作品や古典の字の

そのまま真似て書く臨書を指すこと。

 

 

紀元300年代といえば、

日本は弥生時代〜古墳時代。

 

そんな大昔に、

自然かつ美しい字の元を築き上げた書聖・王羲之の字を手本とさせていただくことは、

ものすごくワクワクすることだ。

 

さらに熱を込めて身を入れないと!

 

今回も6時間の通し稽古、

充実しました。

集中しすぎてあっという間です。

 

そして集中の後は、

馴染みの店「ぐんちゃんへ」

Go!

 

昨日から入門した直さん含めて12名で

カンパーイ。

 

良い時間が流れました〜

写真でお察しください。

しみじみと。

 

 

 

とても

東京らしい時間が流れたお稽古日

それにしても

一年前の終わった後の食事会は

少ない人数だったのに

よくもまー

12名も参加する会になりましたラブラブ

 

 

 

写真の各自の立ち位置も私が記憶する大事な仕事です

 


真剣に書いていますが
真剣です
王羲之風に書くには真剣に書かないと書けません
形臨は特に慎重にならないと書けません
 

 

 

 

                福田 房仙

 

書道教室「房仙会」主宰

webページ http://www.bousen.com
FBページ @bousenkai

◆ 房仙書亭

webページ  http://www.kokone.jp 
FBページ   https://www.facebook.com/bousensyotei/

 

 

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今日は午後から食養道学院の12月の講座?

望年会?

 

私もお汁粉作りました

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