1月房仙会書道 お稽古

実証なくして説得力はない
経験がすべて

先月から書道の競争誌が変わってから、房仙会のお稽古が様変わりしました。

ぐぐっとレベルアップを感じ、それについて行こう!という仲間の士気が熱いです。

今までの自分では通用しない。
今までの常識では通用しない。
一歩前へ行動し続けなければ、房仙会にはついて行けないなと感じました。

『実証なくして説得力はない』
『経験がすべて』
房仙先生のお言葉です。

今年は今までよりも『動く』を目標に道を歩きたいと心に決めました。

そして、今月から新しく仲間が加わりました。
感じてらっしゃることを真っ直ぐに素直にお話されるお姿を拝見し、清々しさと新しい風を感じました。

また午後からは、先日の新春房仙会まつりの反省会をしました。

房仙先生とリーダーからの具体的なご指摘に、自分の出来ていなかったことがまざまざと浮き彫りになりました。

『あっ、やってしまった…』
『うぅぅ、何も出来てない自分…』

正直なところ、そう感じましたが落ち込んではいられません。
今回のことを反省し教訓にして次へと繋げていきたい!次はやり遂げたい!

不安で~と、弱音を呟いていた過去の自分に渇をいれてやります。
『弱音を吐く前に、やれる準備はしておくこと!』

新年一発目に相応しく、様々なことを決意したお稽古でした。

本日のお稽古もお世話になりました皆さま、ありがとうございました!

技法が身に付いていれば、左手でも書ける
実証されています

反省会が終わった後に
耕一さんの変顔が💕