2020年新春房仙会まつりin大阪
『大阪校も一丸となってイベントを成功させよう!』と、話題に上がったのがちょうど1年前のこと。
房仙会の社中展では、私は生徒でありながら、どこかお客の立場でいてたな…と反省。
そして、今回のイベントの為に打ち合わせに出られない時もあったり、果たして私は役目を果たせるのだろうか?
イベントの数日前から不安とドキドキで当日はあまり眠れませんでした。
挙げ句に『好子ちゃん、顔が硬い!笑顔無いよ!』と、先輩から指摘される始末。
しかし、皆と一緒に黙々と会場の設営をしているうちに不思議と楽しくなってきました。
あっ、これか!心を合わせて作業をすることで一丸となっているんだな…と感じた瞬間でした。
いざ、イベントのオープン。
Facebookを通じて房仙会を知った私の幼なじみ、仕事の為にイベントには行けないと聞いていたので、彼が来てくれた時にはバグする勢い、感激のあまり涙を流しました。
感激の渦の中にひたっていると、次に私の夫と娘が来てくれました。
普段、房仙会書道について夫には話をしたことがなかったのでこの機会に房仙会のことを夫に知ってほしい一心で誘いました。
毎月、房仙会書道に通うのに快く送り出してくれる夫と娘に感謝です。
今回の私の役割は房仙先生の揮毫の補佐役でした。
先生の揮毫はイベントのクライマックスです。
揮毫の補佐役の先輩にアドバイスをたくさんしていただき、心を落ち着けて臨みました。
先生の動きを見ながら発せられるお言葉を聞きながら、感動しつつ、紙をセッティングし…。
やれば出来る!という自信と、先生の揮毫の感動と…胸がいっぱいでした。
がしかし、それで終わらないのが房仙流です。
黒子の私が突然の指名。
『房仙会で学ばれてどのように変化されましたか?』
唐突なことで仰天です。
聞いてないよ!!(涙)
何を話したか?あまり覚えていません。
頭が真っ白になりながら精一杯発言をしましたが、大勢の人前で話をすることの難しさを痛感しました。
この難しさに気づけたことが良い経験となりました。
どんなことにも意味があり学びがある!
房仙流が満載の新春房仙会まつり、房仙先生、光孝先生をはじめ、お越しいただきましたお客様、山形、東京、米子からの仲間、関わって皆さまのおかげさまで無事に終えることができました。
この度は貴重な体験をさせていただきありがとうございました!
もう、ものすごくカッコいい!素敵!



