2020年2月房仙会書道
見て記憶する
体で書く
これは入会当初から房仙先生が何度も何度も繰り返しおっしゃっていることです。
でもこれがいつの間にか、見たつもり、記憶したつもり、さらには無意識に自己流に解釈し、先生のお手本とは程遠い字になってしまいます。
『ちゃんとやったつもりなんですけど…』
言い訳が入るとアウト!
先生のご指導の通りに書くためにはどうすべき??
記憶した先生の筆の運びを脳の力を駆使して細かな筆の動きを再現する。
シンプルなんだけどこれが難しい。
そして、先生に手を取っていただいた時の体で書く感覚を呼び戻す。
五感と脳をフル回転して書く。
もう、必死です。
でも、この必死になって書くのが心地よいのです。
また、今月は米沢校のリーダーであり自然栽培の農家でいらっしゃる陽平さんが大阪校にいらっしゃいました。
大阪校の飛躍が目に浮かぶ、新しいビジョンに新しい展開のディスカッションが繰り広げられました。
私もその波に乗りどのように変化を遂げていけるのか?
そのためには粛々と謙虚に房仙会書道を継続していく。
これが一番の策です。
お稽古の後には光孝先生の食養講座が開催されました。
その模様は次の記事にアップします。
今月のお稽古もありがとうございました!
こんなにも美味しい蕎麦があるのか!!初めて食べたとき感激したのを覚えています。
ほんまに美味しい。


