9月房仙会書道  オンラインお稽古

書けないことを受け止める

今月から昇級昇段試験に向けてのお稽古が始まりました。

私は初めて昇段試験にのぞみます。
試験課題は条幅サイズの紙を使います。
条幅(じょうふく)のサイズはタテ136cm×ヨコ34.5cm。

通常のお稽古で使用してる半紙はタテ33.3cm×ヨコ24.3cm

初めての条幅…
半紙の4倍の大きさの紙!
しかも文字数は14文字!(通常お稽古では4文字~6文字)
サイズも文字数も大幅ボリュームアップ。

そして、事前に房仙先生から頂いたお手本がダイナミックでカッコいい。
しかも、今の自分のレベルよりも数段階レベルアップされたお手本。

ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!
ってなります。

しかし、

私はこれにチャレンジする、やらない道はない。

覚悟を決めてのぞんだ9月のzoomのお稽古。

まったく書けない
書けない
うん、書けない

落ち込まず受け止めること。

書けないところを認識すること。

そして、どうすれば書けるようになる?

受け止め、自問自答。
自ら答えを出して腑に落ちればスイッチが入れ替わる。

zoomお稽古でご一緒した仲間がすらすらと美しくお書きになるのを目の当たりにして、焦る、悔しい。

この一見ネガティブに思える思考をポジティブに変換して励みにする。

自分にたくさんの課題があることに気づくことが出来た、あっという間の熱い3時間でした。

今月も房仙先生、光孝先生、ありがとうございました。

房仙先生はいつもキラキラされて笑顔が素敵です!

房仙先生が条幅に揮毫される瞬間。
光孝先生がベストポジションで撮影くださいます。