株と為替と時々おねーちゃん -20ページ目

6月23日 日経225先物

今日は当然のように大きく下げて始まった。

13750円~13800円付近を割り込んで終わるようだと、これから相当下がっていくだろうな~と勝手に思っていましたけど、あっさりとこれより下で寄り付いた(笑)


これは反発するでしょ、と思うものの予断は禁物。

仕事をしながらだがじっくりと動きを見る。


今日のトレードは3回。


225f-3


白矢印がエントリー、赤矢印は利益確定、青矢印は損切り。



日経225先物  13690円 売り  →  13710円 決済  -20円

日経225先物  13730円 買い  →  13770円 決済  +40円

日経225先物  13830円 買い  →  13860円 決済  +30円



後でチャートを見ると、「このチャートでこれだけしか取れないのか・・・」と自分の下手さ加減にちょっと落ち気味(笑)

でもプラスだから良しとしよう。




フィボナッチその1 為替

過去のチャートになりますけど、ドル円の1時間足。

とりあえず移動平均線の20EMAだけを表示してあります。


ずーっと20EMAに抑えられて下げてきた右下の赤楕円部分に注目します。

①では直近安値を割り込んでいてまだ下落が継続していますが、この後20EMAを上抜いて②で一時的な高値を形成しています。20EMAも上向きに転じています。この時点ではまだわからないですけど、反転上昇に移る可能性ありと見ます。



fibo-1

ここからしばらく様子をみて、①を下回らずに②を上に抜けていくようなら上昇の可能性高し。

というわけで、ここでフィボナッチをあててみます。


fibo-2

すると、③で切り返して④の位置で②の103.48を抜いてきました。

ここでエントリー。


その後の動きを見てみます。


fibo-3

フィボナッチの161.8である⑤付近で半分を利益確定。そこから長く揉み合った後に161.8を上抜けたので、200.0である⑥の104.39で残りの半分を決済。残り1/4はストップロスを161.8まで引き上げて放置。結局238.2の104.74で決済しちゃいましたけど、その後に105.44まで上がりましたね。まあ少し悔しいけどこれは気にしない(笑)



以上はトレンド反転のときの私のフィボナッチの使用法ですけど、こんな感じで使ってます。

レンジブレイクのときにも使います。これはまたいずれ。


補足:上図で⑤の後に一度大きく下げてから揉み合ってますが、ここで決済しないのには理由があります。これもまたいずれ(笑)




今宵の勝負レストラン

アメブロに上記表題のブログ がある。

もう長らく更新されていないようだが、以前は時々読ませてもらっていた。


この最初に書いてある「勝負鬼十則」というのが気に入っている。

相場に通じるものではないけれどw


おねーちゃんを連れて行くレストランは、味はもちろんのこと雰囲気が大事。相手の年齢や好みや質によって場所選びは外さぬようにしたいもの。ただし、低俗そうなねーちゃんだからといって低俗なレストランはアウト。というよりも低俗は最初から相手にしてはいけない。


2人分のディナー&ワイン&ホテルで20万は高いですか?

まあ、安くはない。毎日これだったら私のような庶民は死んでしまうw でも週末にこうやって遊べるように頑張る。これがモチベーションww


私の勝負レストラン&バーはまたいずれ。



さて、今宵は誰と何処に行こうか。




トレード方法いろいろ

為替に限らず、トレード方法ってのは様々ですよね。

これが必勝法!ってのは無いんだと思います。


自分の経験に基づいて、確立が高い方法とか、やりやすい方法とか・・・あるいは他人の手法を真似てみたり、いくつかの手法を組み合わせてみたりとか。まあ何でもいいのでしょう(笑)


なるべくシンプルな方法であることが大切だと思ってます。


私は相場状況やチャートの形などで、その都度いくつかの方法を使い分けてますけど、仕事もあっていつでも相場に張り付いていられるわけじゃないのでなるべく短時間で小さな値幅を取ることが多いですね。

株はスイングですが、日経225先物はデイトレ&スイングちょっと、為替はデイトレ基本でたまに小ロットで長く持っていることもあるかなって感じです。



相場の動きってのは、「値が動く→止まる→揉み合う→どちらかに放れる」の繰り返しです。急激に動いた時は揉み合わずに急反転ってこともありますけどね。


このような動きをどう捕らえていくかってことです。


トレンドが出たときにそれに上手に乗るか、レンジを放れる場面を捕まえるか、反転を狙うか・・・どれでもいいですけど、動き出したのをなるべく早めに察知するのが肝かなと。早過ぎると死んじゃうことも多いですが(笑)


そしてエントリーしたらどのあたりで利益確定するか、あるいは損切りするか。

これには私は1つ2つの指標を参考にするとともに、為替ではこの目安にフィボナッチを使うことが多いですね。


このフィボナッチというのがなかなか興味深いのですよ。

これはまたいずれ書きますね。


例えば昨夜のユーロドル5分足チャート。


eurusd-1


6月20日 225先物

とりあえず日中は為替が面白くなさそうなので今日も225先物。


寄付きから下げてきて、10時までのレンジは高値14220円・安値14120円。

10時過ぎに14120円を割り込んだところで売り、14110円。

14050円あたりで止まるかもしれないけど、目標は14020円付近。


止まるかもしれないと思った14050円はあっさりと突き抜けましたね。

予定通り14020円で決済。

しかし、14000円を割れるとは思わなかった。


後場は少し高く寄り付いたけど、どんどん下げて前場安値を割る。

ここで13990円売り、13950円決済。


日経225先物  14110円 売り  →  14020円 決済  +90円

日経225先物  13990円 売り  →  13950円 決済  +40円


きょうはもうこれで終了。



これで今週も週末の遊び金を確保。

稼いだ金は全部使います(笑)



225f-2