フィボナッチその1 為替
過去のチャートになりますけど、ドル円の1時間足。
とりあえず移動平均線の20EMAだけを表示してあります。
ずーっと20EMAに抑えられて下げてきた右下の赤楕円部分に注目します。
①では直近安値を割り込んでいてまだ下落が継続していますが、この後20EMAを上抜いて②で一時的な高値を形成しています。20EMAも上向きに転じています。この時点ではまだわからないですけど、反転上昇に移る可能性ありと見ます。
ここからしばらく様子をみて、①を下回らずに②を上に抜けていくようなら上昇の可能性高し。
というわけで、ここでフィボナッチをあててみます。
すると、③で切り返して④の位置で②の103.48を抜いてきました。
ここでエントリー。
その後の動きを見てみます。
フィボナッチの161.8である⑤付近で半分を利益確定。そこから長く揉み合った後に161.8を上抜けたので、200.0である⑥の104.39で残りの半分を決済。残り1/4はストップロスを161.8まで引き上げて放置。結局238.2の104.74で決済しちゃいましたけど、その後に105.44まで上がりましたね。まあ少し悔しいけどこれは気にしない(笑)
以上はトレンド反転のときの私のフィボナッチの使用法ですけど、こんな感じで使ってます。
レンジブレイクのときにも使います。これはまたいずれ。
補足:上図で⑤の後に一度大きく下げてから揉み合ってますが、ここで決済しないのには理由があります。これもまたいずれ(笑)


