転職先は、保険関係の営業でした。
上司の方々、同僚の方々は非常に言い方ばかりだった。
何も分からない自分に1からしっかり教えてもらった。
自分自身の人格も肯定してもらえた。
ここでここで拾ってもらったことをしっかり恩返ししようと、仕事に慢心。
ただ、仕事をしている中で一つ気がかりだったことが…
それは給与面。
100%出来高報酬だったため、収入が安定しないのだ。
ただ、波はあったが、なんとか生活できていた。
そんな時期に、彼女と同棲することに。
実際仕事を始めてから給与明細をよく見ていた。
なぜなら収入の波が相当あったからだ。
いい時は普通のサラリーマンよりもいいが、悪い時には学生の小遣いくらいだった。
その為、今後のことを考えたときにあまりにもリスクが高く、相手もいることだったので安定した収入を稼げるところに移ろうと、再々転職を決意。
この時には円満で転職をすることに。
精神的にどうこうは無く、今後のことを考えて地に足をしっかりつける必要があったからだ。
そして、今でも不思議だったのが一番お金の無いタイミングで、彼女にプロポーズ。
離婚をしていること、お金が無いこと、今まで自分のしたことをすべて打ち明け、プロポーズした。
でも今妻にそれを言うと「私プロポーズ受けてない。あれプロポーズだったの?」なんて言われてます。
正直なところプロボーズの勝算は無かった。
「マジこいつ無理!」と思われれる可能性は普通に考えればそうなるだろう。
引かれる、軽蔑される、そういうことまで考えてのプロポーズだった。
0か100かの2択だったので、緊張よりもビビってました。
ダメになることを前提としてだった。
ただ、彼女はOKを出してくれた。
泣きました。
こんな屑みたいな人間を伴侶として認めてくれるのか…と。
感謝しかありません。
それから彼女と話し合い、今の生活を一変するべく転職。
この転職は正直時間がかかりました。
ただ、失敗するわけにはいかない、自分一人ではないから!と、相当数の面接と待遇面を確認。そして、転職。