すかいうぉーかー -7ページ目

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND






昔はね

ロクなもんが無かったってのもあるし

バイクは革ジャン、みたいな新興宗教もあった




防風の下に防寒

空気の層と、体温の利用



そんな話が、段々スタンダードになって来て
1番良いのはダウンで、でもスピード出すならバタ付いて疲れる訳だ





オーバーパンツだけは、見た目の問題で履いた事が無いが

フルカウルなら、アンダー2枚に靴下2枚で足裏に貼り付けカイロ貼っときゃ
大概はどうにかなる

暑くなったら、剥がして捨てて
夕方、また寒くなったら貼れば良い



上半身は、俺の結論としては 革は重くて疲れるのでパス

勿論、身体の保護の問題もあるけど
実際にそんな気温の時に、攻めて走るような事もしなくなったし

ハイネックのアンダーを気温に合わせて重ね着し、兎に角軽いトップスで疲労を軽減する

腰にもカイロは貼る
そうやって、予防的な意味で暖かくしておき
状況や1日の気温の変化に応じて、簡単にどうにでも出来るようにしておく





薄いアンダーも
重ね着=枚数で調整

あのクソ狭いタンデムシートの下でも、アンダーウェアの1~2枚や、使い捨てカイロぐらいは入れられるから






んで、ネックウォーマーとスノボ用のグローブ


そんなもんだ






朝イチの天気予報


後は

経験と勘なのだ(笑)































G3も、最後の緊急が出てると云うのに

上半身が未だにコレのせいで、なかなか頭の被り物を取れない



その代わり

初見かもう1回ぐらいで、大概クリアー出来てるんですけどね







腕と足がラージャンので

「おおっ、こりゃ良いや」 と









さて

次行きますか























俺は、元々餃子が好きではない


まず、お袋の餃子があんまし美味く無かった



生姜の臭いがキツいばかりで、1~2個食べると もう食べたくない感じだった









んで、世の中の餃子でも「美味い!」って言えるようなのには、お目にかかった事が無い





王将のとか、確かに美味いのだろうが
そんなに大騒ぎする程では無く



宇都宮で食ったのも「美味い」と言いながら食べた気はするが

それはあくまでも「餃子という、あまり美味しくない食べ物」としてはという意味だ







昔から思っていたのだが

餃子なんて、美味くしようと思えば 幾らでもやれる気がするのに

世の中の人達は、それをしてない






そんなイメージを、ずっと持っている食べ物だった









んで


嫁キンが、初めて餃子を作った



仕込んだタネを俺が捏ねて、2人で皮に包んで







なんか、昔 嫁キンのブログでも 作ってんの見たので
おー、コレかー ぐらいには思っていたのだが






































コレですよ奥さん











美味すぎだった

最近忙しくて、めっきり食の細くなっていた俺は
















ご飯を大盛りでおかわりし、あっという間に20個ぐらいをたいらげた (笑)












“ 歌う事 ”は




“ 歌うのを止める事 ” だ、そーな












バイクで “ 走る事 ”も、そうなんじゃねーかなー













「今の6耐、つまんないんですよ。



国際A級とかが、イジくりまくったマシンで来るようになっちゃって」

   


2年ぐらい前に、あるカフェでこんな話をした



ローライズから、紫のTバックを見せながら ブラックティーソーダを作る女店主は


俺のそんな話を笑いながら

結構真剣に聞いていた












んで、今年の6耐後





ウッちゃん「6耐も4耐も表彰台乗ったよ!!」





「ウッソ!? すげぇじゃん!」








 
ウッちゃん「それがさ、今年からA級とかがクラス別になったんだよ」



























・・・へ?











・・・あー。






















あの人なら




有り得るかな? (笑)


















音出し時間制限有り


4人のベテランにマシンガンのように指示


矢継ぎ早な質問に全部受け答えしながら、墨出し・穴あけ




材料拾い頼んだら不備だらけ、即座にフォロー
なんかもう、怒る気にもならない







昼休み

俺だけ無しに





飯は今食った

15分もかかった





行ってきます









人と会う約束をした




バイク乗りだ








近頃、バイクを楽しめていない


年齢や結婚や仕事や
そういった諸々の事に集中していて、「渇き」のような物が無いからだろうか




車重や寒さや1週間で溜まった疲労が

バッテリーを抜かれたR1の事を頭の隅に追いやり




だが、それでも
それが満更でもない感覚





生活は満タンなのだろう







だから、「今は」これで良いのかも知れないと
自分では思っている



降りるとかでは無く

そういう時期はあるのだと思う









だが、それでも込み上げて来る嬉しさ

“理由”をプレゼントして貰ったような




何を着て行こう

天気は 気温は





























人と会う約束をした





バイクなら“有る”



























嫁キン「どしたの? それ」










俺「知らん。気が付いたら、買ってた」








↑ コンビニで弁当買った時に、一緒に買ったらしいが

来週の1人で3現場見なきゃならない事で、頭が一杯でサッパリ覚えていない



ただ、“コレ、かなり造形良いな”とは思った







やっぱ、ゼータって
デザインする人の解釈次第で、メチャクチャかっこいいよな
























青い



青いねぇ
















↑ 今日の現場が東京大学のキャンパス

物凄く懐かしい感覚にとらわれている












なんだろな










相方とか

パートナーとか

同士とか







そういうんじゃないんだよな


レッテル貼るみたいで嫌だ


















同じ水槽で


共生出来る


















そんな感じ