すかいうぉーかー -66ページ目

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND




2012/4/1





1.ドレンからクーラントを抜く
2.投入口から 水をドバドバ入れて、排水が透明になるまで続ける
3.ドレン閉めて、満タンまで水入れて エンジンかける
4.アッパーホースが温かくなるまでアイドリング
5.冷まして、1の手順から繰り返し×3



R1 ラジエーター容量 約2.8L
リザーバータンク 約0.25L

水と1:1


全部入ったら、アイドリングして泡が出なくなるまでエア抜き









以上、ググった他所のブログから 書き写し




実際は、希釈済みのヤツを2L×2本用意

5年間放っといたにも関わらず、錆とかは皆無

でも、何か不安だったので、ドレン外したままアイドリングまでして抜いたが
1.8ぐらいしか入らず、リザーバー込みで2L止まり

まだ800ccも残っていたとは思えないんだけどなぁ(汗






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都内ですら、池袋でしかやってない
レイトショー2回だけのインディーズ感

だが、前の回の客の入りはまぁまぁだった



もう何歳だったのかも忘れたが
たまたま手に取った雑誌に、レースでもツナギ姿でもない 公道ならではの角度に寝た車体と 圧倒的な画力で描かれた大型バイクの見開き予告




「バリ伝」も「アイツとララバイ」もリアルタイムで読んでない俺の、初めてのバイク漫画

決してファンタジーじゃない

こういう人達が、サーキットじゃない場所に居るんだ と



大型免許を取った俺に、ZZ-Rを選ばせ
夜中の首都高へと誘った「聖典」であり「外典」







予算も潤沢じゃないだろう
バイクの走行シーンの撮影に制約もあっただろう


一緒に行ったYが、上映前の赤い椅子に座りながら言う
「でも、俺らって 一応こういう世界を本当にやった人間じゃないですか? その俺らが観て、どうなんでしょうね」












































































































































うん
良かったと思う

アレコレ誉めたり、注釈つけてもしょうがない

良い意味でアナログで、ちゃんとバイクは走っていて
物語もかっこ良かった


昭和の角川映画っぽい

「キリン」好きも納得の1本

















何よりも




ちゃんと、「こちら側」だったよ













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最初のヤツは、5年前
首都高でハイサイドで吹っ飛んだ02’


退院して、バイク屋Rに行ってみたら
鍵穴には根元から折れた、鍵の先だけが残っていた




乱さん「護ってくれたんやな」








2個目は、今年
正月に鈴鹿の午前3時さんの所で紛失



結局 探しまくって

一番可能性の無い筈だった 某4耐優勝ショップの駐車場で無惨に車に踏まれ、カバーが片面無くなっていた




午前3時「この場所(ショップ)はねぇ・・・、なんかあるんよねぇ・・・」













その足で行った、滋賀


「乱さん、実は言いにくいんすけど・・・」























































タイミング的に、印税で買ってくれたのかな?



色まで、R1に合わせてくれたんだ




コレ無いと、なんか落ち着かないんだよな














へへっ






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社長「明日、現場無ぇから 休みにすっか」










やっと・・・






やっと、R1のクーラント(冷却水)の交換ができる

























何しろ
新車で買ってから、1回も換えて(マテ









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帰宅途中のコンビニに入り、雑誌のコーナーの前で足が止まる







「・・・。」



















「いらっしゃいませ」


「あと、唐揚げとポテトください」



帰ってから普通に飯作るつもりだったが、予定変更だ
ツマミになるような物は、無かったはずだ



Amazonに注文しちまったが、放っときゃあキャンセルになるだろ





だって、東京の


ウチの近所の


セブンイレブンで




だぜ?








レジ袋に入れようとして、オバチャンがソレに気付いた


「あらぁ・・・、寝れなくなりそうね」






























「友達なんすよ」











すかいうぉーかー-key-ring1-picsay.jpg












仕事中、ジャラジャラ煩くて邪魔だったので(チェーンの分、長いんだよね)
















目が覚めると、カーテンの向こうは暗く
時計の文字盤は5:48を指している

まだ眠い
まだ寝れる













目が覚めると部屋の中は薄暗く
上半身が布団からはみ出し、かすかに喉が痛い

まだ寒い
まだここに居よう













目が覚めると、微かにアルコールのような匂い
つけっぱなしのテレビが、虚空を映し出していた

まだ、大丈夫
まだ、寝よう













長い防波堤に沿って、テトラポッドが乱雑なパズルのように 遥か先まで伸びる


控えめな波が時折 静かに



穏やかな陽光を見上げると、羽田から飛び立った白い旅客機が 頭上を大きく旋回し

沖に向かって、小さくなっていく




























「・・・?」





「気が付いたか」















トウコは、3日も寝ていた


R6は左側が無惨に削り取られ、レーシングスタンドをかけられたままで 静かに佇んでいた


寸前で手を放した為、奇跡的に怪我は無かったが













木更津側から、旋回して来た巨大な銀翼が
鯨のようにゆったりと 頭上を通過して行く

あちこちが擦りきれた ダブルのライダースの内ポケットから、クシャクシャのセブンスターを取り出し 火を点ける



脱け殻のように、力の無い煙を吐き出す



腕の1本や2本折れた方がマシだった

バイクが無い R6が無い







他のじゃない

”あの”R6が













「・・・つっ」







ふと、気が付くと
脇腹が痛んだ





















肋が折れていた



(続

























アナ「パツさん。“こびとづかん”って、超流行ってんの知ってる?」









「ウチにも居るぞ。 靴下 片一方だけ隠す奴が」







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