ちょうど、入院中に発売したのかな
『INTERNATIONAL SIX DAYS ENDURO』に出走
FREERIDE magazineで
「走る」
「それで、充分だろう」
レーサーだ何だってのは
俺みたいな「公道上がり」には、別次元の話だ
たかだか125ccのCR
それは、DTやCRMの比じゃなかった
排気量が絶対の
ナンバーを付けて自賠責に加入して
白バイや歩行者にビクビクしながら走る世界
それが、たった半分の排気量のCRは
そこらの素人には到底扱い切れないほどの爆発力で、砂塵を舞い上げて 易易と人を宙空に連れて行く
レースを数回、たかだかそれだけの距離でピストンリングを交換するような代償
そんな、世界の人達が
「WRは走れる」 と
"市販車じゃダメだ"
俺ですら、オフビレを走って感じた
あれは「走れない」
だから、分かった
比べてはいけないが、走れるのだ と
ずっと、決めていた
「いつか、絶対に乗ろう」
車検が無い250ccである事
公道で走れ、オイル交換や 普通の消耗部品の交換程度で
何万kmでも、走れる事
その枠組の中で
このマシンが、バイク乗りにとって どれだけ価値がある物なのか
ヤマハが、どれだけ面白い事をやったのか
それが、分かるから
後軸でDトラの1.5倍
新車価格は+20万
充分だ
ダウンヒルならSSでも、カモれる
セローで996抜いた事だってあるのだ
"何処で、何をするのか"
俺は、それがハッキリしているから
コイツに乗る
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