俺「'・・・誰だよ オマエ」
ハチ「はっはっは やだなぁ僕ですよ。ハチです」
「進撃の巨人」みたいになったハチが
デブ過ぎ特有の内腿の破けたジーパンで笑う
元々、フラカッソでタラコスパの大盛りに テーブルの上のパルメザンチーズの中身を全てかけるようなヤツではあったが
顔がパンパンに腫れて、とんでもない事になっている
カトーやアラブさん
数年ぶりのメンツと話が弾む
フトシぼさんは、単車くんもリサキンも居るので まあ何とかであるし
この中にDuoが3人も居るのが、不思議な面白さ
フル装備にデカい鞄背負って到着した上に
半島の先っちょから自走で来たと紹介すると、一同からどよめきが上がる
この人のアクティブさには、本当に頭が下がる(笑)
モトさんが、嬉しそうに寄って来た
「どーすかコレ!?」
6万円、取り置きのライダース
デザインはカッコイイのだが、カッコ良すぎて 日本人が着るとちょっと寒いという感じなのだが
「おかしな事に、似合ってます(笑)」
モトさんは、色男だ
170後半の8頭身に、ハーフのような顔立ち
モデルのような
しばらくすると
今度は、ウッちゃんからもらったツナギを着て
自分で買ったSIDIのブーツを履いて
「どーすかコレ!?」
「いや、何かもう "国際A級で10年走ってます"って感じで(笑)」
オカくんは、以前は600ccで峠を走ったりはしてたらしいのだが
サーキットは初めて
コチラは、ツナギが新品なのだがROCKETとか言うアメリカのヤツらしく
初めて見たのだが
「・・・カッコイイすねソレ(汗)」
なんか、ロゴから 最初から付いてるワッペンから スライダーに入ってるマークまで
なかなかの俺好みだった
こんなのもあるんだな
いや、こう行きたいよな 装備品は
ニンジャも、ちゃっかりヨシムラ管が入ってる
4耐に出るとして、最も戦闘力を秘めてるのは 間違いなくコレだ
カムだのなんだのイジっての話しだが
もて耐に出て来るようなヤツは、平気で200km/h近く出るようになってるらしい
そして
今回の目玉
DT250WR ウッちゃん号
20年前の2ストだが
おそらく、俺のWRよりは速い
俺「うわぁ・・・(汗)」
やらかしていた
もはや、元が何のバイクなのかすら分からない
全身に纏わされたMDFの赤と黒のグラフィックは、新調された 同じような派手なオフメットとお揃いで
ドラゴンのゴーグルは、なんだか水に浮いた油みたいな色のシールドにされ
顔は、外国製のWR(エンデューロレーサーの方)用の顔になって
ゼータどころかダブルゼータぐらいにはしてくるかと思ってはいたが
これじゃ、もうセンチネルである(何)
つーか・・・
連邦色がかなり薄れて
フォークのアウターチューブも、純正で赤いアルマイトかかってるし
ウッちゃん「どーよ?」
俺「全開ですな旦那(笑)」
モタードは、ウッちゃんには向いてるような気はしていた
走りゃ速いし
見た目も手軽に好きなようにイジれるし
感覚はラジコンに近い
最近も相談されて
乗らない街乗りR1何か持ってるより
LC(KTM)でも買って、イジってる方が全然良いんじゃないかとアドバイスしたばかりだ
アラブさん「ウッちゃん、走行券は フロントに貼るみたいだよー」
いや、それは
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