すかいうぉーかー -31ページ目

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND




















































































































































あ・・・


う、うん




(『1度は目が行くけど、本当にやったら馬鹿だよね』って、お話)














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まだ、中免すら持っていなかった頃から

フルフェイスだけは「とことんダセェのしか無ぇな」と思っていた





元々、それだけでデカい
日本人・一般人の頭部


それをきちんと保護しようとする時点で
被った姿がマッチ棒だったり 横から顎にかけてのラインが真ん丸なのは

そりゃあ ある程度は仕方無いのかも知れない






だが、「アンタら、マジで何やってんの?」と聞かずにはいられないぐらいに

バイクのメットってのは、昔からダサい






何処のどなた様が、どれだけの労力を使ってデザインしてるのかは 勿論知らないけども

別に「性能が悪い」とは言ってない


空気を導入して、快適性を上げたり
傷が付きにくいスクリーンを作ったり
内装が取れて洗えるようになったり

そういうのは、目に見えて良くなった



防護能力や、空力なんかも日進月歩なんだろう


だが、正面から見た時の形

単色は別として、柄が入った時の見栄え・デザイン




2013年現在

いや、簡単に言えば この前の日曜日


某・用品店に行った俺の目の前に並ぶ、絶望的にダサい球体の数々






(オイオイオイオイオイ )










いや、このブログ読んでくれてる人もさ
きっと お気に入りのヤツを被ってんだろうと思うよ?



「俺の、復刻版シュワンツレプリカをなんと心得る!」

とか

「分かってねーな、コイツ。 X-twelveの良さも分かんねーのかよ」

とか




いや、悪いけど






ぜんっ ぜんダサいよ


俺から見たら


現行モデル









そーだなー 30個に1個ぐらい? (つーか、店頭にあったのは全滅)





ワイバーンとかさ、中にはカッコイイのもあるけど
あの辺は、ロングセラーで昔からある訳で



レーシングのトップモデル系は本当に酷いっつーか

久々に見て、本当にビックリしたわ(汗)





せっかく凝ったグラフィックとか入れてんのに

街中で、普通に被るには
垢抜けなかったり、厨二病だったりさー



いや
ちょっと前は もう少しマシだった気がするんだが

本当の本当に、死んでも被りたくないの"しか"無かったんだぜ?

何故、わざわざ あんなダサい物を作る?
開発費とかかかってんでしょ?




売れるのかな?

売れるから、ああいう方向に行くのかな



買うの?

あれ、マジで被るの?









ちょっと前に記事で書いたagvのロッシモデルも、カッコイイんだけど
「実際に自分で被るのはなー」って、なっちゃって



その後の「Gt-Air」


あったんですよ、その店に






現物見たら


「・・・いやぁ(汗)」





怖いね
写真って



何だよあの口
初代仮面ライダーかよ










メットも「賞味期限」が謳われてて

中の坊体が、ヘタるとか
外殻そのものが劣化するとか




見たんですよ
改めて、自分のメットの製造年月日










2005










うわぁ






ヤバイかなぁ

でも、無いよ 無いんだよ



響くヤツが





今のヤツ、自分的に かなり気に入ってるし





"攻め"と"普段着"のバランスっつーか

つまらなくもなく、恥ずかしくもないっつーか
















店員 「あ、コチラ X-9ですねー。 (ちょっと古いので)内装の交換パーツセットは注文になってしまいます」






































注文したよ

うぇびっく で



もう、当分コレでいいよ


(あと、Dスモークとかいうスクリーン買ってみたんだが コレはお勧め)






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3:30にアラームを鳴らしたのに、いつの間にか2度寝





「ん・・・? 」















4:17


























ズドン




空気の壁を破壊しながら、ブルブルとカウルを震わせ R1が夏の早朝に吼える



さながら、トラボルタか何かが出てたミサイルの映画の如く

1000ccのエンジンに高オクタンの劇薬をブチ込んで、弾き出された強烈なパワーを
ハイコンパウンドのタイヤごとアスファルトに叩き付けながら、大気に巨大な孔を空けて





まばらなテールの間を、200から一度も落とす事なく小田厚の入り口が見えた





やっぱ、乗るのが続くと スピードへの慣れが出てくるもんである

アロハなんざ、東名乗って3秒でボタン全壊だ









イチコクのコンビニには、既にカトーと単車くんのアロハ姿があった ←30分で着いた






今日は、結局
これにアラブさんを入れた4人しか来ない

だが、待ち合わせ時間を過ぎても オッサンの姿は見えなかった







ガスでも入れとくかと、すぐ向かいのスタンドにR1を入れた途端に着信


「ごめんゴメン、諸事情で"荷物"が増えちゃって、今小田原の料金所なんだ」




んじゃ、待ってるよ と電話を切る

荷物ぅ?


何だ?
本体(WR250X)買う前に、フライングで買ってたアンダーカウルでも落としたのか?






アラブさんは、WR250Xで6耐と併催の『4耐』に出るつもりなのだ



そりゃあもう、WRが来る前のはしゃぎっぷりと来たら 見てらんないぐらいで

高須クリニックの院長のようだった (どんなだよ)















アラブさん「お待たせー」





お、来た来た

真新しいWRと・・・



Dトラッカー?





あれ?

・・・スグル?








スグル「パツさん、お久しぶりです」








スグルは、アラブさんのとこの社員で

元々は俺もスグルも、そこでバイトをするフリーターだった








ついこの前、俺のトリッカーを売ったのも このスグルだったのだ

あれ? なんでアラブさんのDトラに













アラブさん「俺が、Dトラ売りたくて トリッカーは下取りに出させた」






コラ おっさん










カトー「バイクは長いんですか?」











スグル「いや・・・まだ、3ヶ月ぐらいで」









誰が引率すんだよ










「一緒に、行きたいです」と言われて 連れて来たらしいのだが

生まれたての仔羊を、虎の穴に放り込むようなものである







ん?


アラブさん、その ハンドルのとこに付いてるのは?


























どんだけ"殺る気"なんですか


(※ 膝に付ける、オフ用のガードです)








よく、見たら
パーカーの下にエルボーガードと脊椎パッドまで


まだ慣らしのクセに







しゃあねぇなぁ

分岐ごとに待ってて、頑張って付いて来てもらうしか無いか











箱根新道へ

いつものパターンで先頭になる俺




ミラーを見ると

金魚の糞みたいにくっついて来るカトー


単車くんは、MKⅡだが 自分のペースで走るだろうから心配ない


なんだか、いきなり暗くなって来る
そういや、上の方は雲かかってたけど





・・・なんか、路面黒くね?





あれ? 向こう 白くね?




霧か?








どんどん、ガスって来た

路面の濡れている割合が増して行き
こりゃあ、失敗だったかと思う間も無く カトーがミラーから「ススススッ・・・」と消えて行く


奴は雨は本当にダメだ
おまけに、この前も 桶川で借り物のSRXでコケている





とりあえず、上まで行ってみて
ダメだったら考えよう



ん?

ミラーにライトが


それでも、結構なスピード出してんだが

















そこで、何をしている







初心者連れて来たオッサン










最初ぐらい、ちゃんと引っ張ってやれよ!


アンタ、一応 社長だろが一!!









































結局

大観山もこんなで




クシタニカフェ冷やかして、そのまま帰ることにした


スグルにゃあ気の毒だが
奴の好きなサーフィンだって、海が荒れてりゃ 死ぬ危険があるのは同じだ


こんだけ手間かけて来ても、サッと帰ることにするのは
そんだけ「走りに」来てるからだ





帰りに、単車くんのMKⅡをチョコッと乗らせて貰ったのが楽しかったぐらいだが



帰ってビールをプシュっとやって
そのまま、今まで寝て

久々にゆっくり寝れて、今 外で雷鳴って 夕立降って来て



なんだか、夏っぽい1日ではあった


























アラブさん「次の桶川はっ? 桶川は何時っっ!!!??」







そろそろ、皆 勝手に行ってよ

企画すんの面倒くせーんだもん








俺が、中心で動く この体制
そろそろなんとかなんねーかなー




(; ̄d_ ̄)






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21:30 帰宅




ふらつく頭を掻きながら、シャワーのコックを捻る

枯渇した気力
夢遊のように、適当に体を洗い タイルの上にしゃがむ







右膝に走る激痛



もう、痛い事に飽きて

惰性で行う儀式のようだ











(何でこんな事 頑張ってんだろう)





弱音とは違う

別に、辛いとか 止めたいとかじゃない




ただ

あまりにも長く、緩やか過ぎるのだ










別に、膝なんか
これ以上曲がらなくたって、生きて行くのには困らない

仕事にも何の不便も無いし、普通には何の価値も無い















ただ


右コーナーで フルバンクが出来ないだけ

















ミチミチと、俺にしか聴こえない音が耳朶をくすぐる


昨日剥がれたフレッシュな奴が、一昼夜で 嘲笑うかのように癒合し
また、血を流しながら剥がれる






100数えて、立ち上がろうとすると

痛みや痺れを越えたブラックホール



自分の足じゃないみたいだ














そんなに悔しかったか?



いや







そんなに大事か?



どうだろう












この先


まだ




お前の人生に 必要なのか?


























もう

そんなんじゃないんだ 多分






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久しぶりに見たな





親父があんなに酔っぱらうの






 



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ほんの僅かな手首の動きで
1コーナーの緩やかな飛び込みが 一瞬で眼前に迫る




(焦るな)




減速ナシ

アウトいっぱいから、薙ぎ払うようにクリップを削ぐ



ゴムを潰すようにGを圧縮して鼻面を刺し、少しずつ掴めて来たラインでコーナー出口を睨む





桶川は狭い

R1で走るには、少々キツいのだが


今日は完全に『練習』のつもりで来たのだ





(・・・うん)


1走行目
ガチガチのガタガタだった俺は、細かくキツいコーナーの連続に四苦八苦したが
それは別に問題無かった


走行が終わって、ツナギを脱ぎ
汗だくのまま ドカリと椅子に腰を落とすと、予定通りの内容に逆に満足しながら 水をガブ飲みする


内容と課題の反芻を始める







( ココは、完全に2速ホールドになる

加速やツッコミは頑張らずに、全体をスムーズに作る方から練習しよう )



まだ、車体を上手く倒す事も出来てない







2走行目

ドンピシャだ
少しずつ体勢が決まりだす


もっと進入に余裕を作って、腕の力を抜き
状態は低く、腰は引く

とにかくコーナーリングの始まりと終わりをラクに



落とし過ぎず、詰め込み過ぎず


小気味良く"芯"を喰ったタイヤが、安定と契約を



生まれた余裕が、更なるスピードを




瞬間で迫る、前のバイクのテール
わざと大外に振る余地

クロスしたラインでインから撃ち抜くと、ビタリと吸い付いた両足でフレームを絞り上げながら、次のコーナーに





R1の大きいガタイも、やれてない事を1つ1つ潰して行くと 段々軽くなって来る






右膝は悪くなかった
ステップを下げた事と、半年続けたリハビリ

胡座をかけるようになっていたので、進歩があるのは確信していたが
これなら、ブーツに穴を空けなくて済むかも知れない





ツナギでの下半身ホールドも、感覚が掴めて来ていた

事故の後、右膝と共に1番の問題だったのだが
可動域が増えた事で、かなりシックリ来るようになっている



ココは、公道レベルとの決定的な違いだ


逆に言えば、その程度の速度域と ノーマルステップと 動きやすい服装に甘えていたって事だ




一旦 後退だ
そこから、きちんと






早めのブレーキングで、コーナー進入の時には減速Gは無くしておく

ゆったりとした孤を描いて、余裕のある脱出から R1の強大なパワーを一瞬だけ爆発させ

また、次のコーナーに備える


それらの全てを滑らかに






硬さが取れていく

頭の

身体の

走りの



分かり易い

リズムを作り易い






抜き去る台数が徐々に増えていく








(やっぱ、スゲー良い練習になったな)




菅生では、速度域の高さと ガチンコのレースという状況で
色んな事をきちんと確認できないままに、無理矢理タイムを詰めたところがあった





あれじゃ駄目なのだ


自分の身体とマシンに何が起きていて
どういう問題で、どう修正しなければならないのか


何故、きちんと走れていないのか






昔とは違う


ブチ切れて速く走るのは、今の俺には必要無い

それでも、46秒まで持って行けたのだから








Gを張らせるだけじゃなく

操らなければ






280からのブレーキング

ほぼフルボトムに近いフロント

間にモヤモヤした物が挟まった、グリップ感




高密度の空気の渦の中で、きちんと知覚した走りを






もうちょいだ


もうちょいで、右膝も




































イケる




俺は、まだ速くなれる








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